マンションなどの共用部回路で、主幹50Aに分岐回路14回路、主幹50Aの一次送り回路(誘導灯・警報盤)として2回路(2P100V20Aブレーカー)を設けます。
その回路は通常、一次側にリミッター(電流制限器)を設ける契約(B契約)をすると思います。
ここで疑問なんですが、この回路において主開閉器による契約(C契約)はできるのでしょうか?一次送りが気になります・・。
主幹分10KVA+一次分2KVA×2=14KVAの契約?ということになるんでしょうか?(ちなみに中部電力です)

投稿日時 - 2004-09-11 15:02:35

QNo.997635

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元中電社員(お客さま工事受付)です。
辞めて2年近くなるのでうろ覚えですが・・・

こういう配線でしょうか?
---[50A]---14回路
l
------2回路
(ずれちゃいます すみません)

この場合ですと主開閉器契約にはできませんので、
回路契約で計算します。
計算の仕方としては、
1回路=1KVAではなく、
その回路の使用内容に応じた容量計算となります。
(同じ回路数であっても住宅と工場・商店・事務所では負荷形態が違うため)

確かマンションの共用負荷については、
業種:その他で出します。
あと火災警報器負荷については、機器の実負荷容量で計算します。
(容量50Wなら 50VA)
ですから、
回路数15回路の容量+火災警報器の容量の合計 により契約容量を算定します。

申し訳ありませんが正式な契約容量については中電のお客さま工事受付で確認してください。
(大きな営業所には必ずあります)

投稿日時 - 2004-09-11 15:37:24

お礼

御返答ありがとうございました。
参考になりました。
契約には様々な種類があって難しいですね。

投稿日時 - 2004-09-11 17:13:12

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