近年、そろそろ、東海地震や、関東直下型地震などが
懸念されていますが
(周期的にみて危ないといわれているもの)
中小企業では、自前のサーバーなどの地震対策を
どのように考えているのが現状でしょうか。
自分もITサービス系の中小企業でシステム管理に触れておりますが、いざ大きな揺れでサーバーがぶっ飛んだりした日にゃあ、大変です。
大企業などでは、サーバーは安全な施設で別途管理されたりしてると思いますが、中小企業ではなかなかそうはいきません。
かといって放って置いて、いざ地震で大事なデータが壊れたりしたら、事業の復旧もできなくなるかもしれません。
「ですから地震対策の検討を~」と会社、上司に訴えたいのですが、ほとんど考えてもらえないようで、また、不用意に騒ぎ立てる奴と思われるようで、やるせません。
他の中小企業などではどうお考えでしょうか。
また、そういう現状を示すデータやWEBページなど、上司に見てもらえるような良い資料はないでしょうか。
投稿日時 - 2004-07-13 14:05:09
質問者が選んだベストアンサー
ハードルと言うか、目標をどこに置くかだと思います。
現状が
1.サーバーの役割が24時間、365日なのか?
2.WANやWebサーバーのように外にも関係するのか?
3.現在のサーバーのRAIDは?
4.バックアップの頻度やメディアのローテーションは?
5.バックアップのメディアはどこに置いてある?
本体からの距離、断熱?された所?
6.地震も怖いが、火災や雷、時には台風や豪雨などの浸水や、時にはスプリンクラーも敵になる。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/syokokaigisyo/12-23/html/1.html
http://www-6.ibm.com/jp/software/tivoli/casestudies/kobe.html
http://www.top-page.jp/site/page/japronet/products/menu/mirrorsite/about/
苦労しています。
参考URL:http://www.isaca-osaka.org/fjt01100.htm
投稿日時 - 2004-07-13 15:19:09
ありがとうございます!
非常に参考になります。
投稿日時 - 2004-07-13 15:59:05
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
大企業の場合でも、センターは耐震床もしくは免震床、電気は数日間の自家発電ですが、回線がどこまで繋がるかは通信業者次第だし、システムを使う社員ユーザのオフィスが被害を受けるとセンターシステムが生きていても業務は出来ません。ビジネスオフィスまで免震床で自家発完備という企業は大企業でもあまりないと思います。
#1の方も書いてますが、目標というか、局地地震が起こった時にどのように業務するのか、関東大震災のような東京中枢が被害を受けるような大震災の時にどうしたいかをまず決める必要があります。中小企業といっても一律ではないでしょう。業種や規模、地域企業か全国企業か等。
東京本社・大阪副本社のような会社なら、定期的に東京から大阪にデータを送り、東京が使え無くなったら、大阪でサーバー購入から初めて数ヶ月で業務再開するか、あらかじめバックアップサーバーを用意して1日で大阪で業務を出来るようにするかなど。
上に書いたように「業務をする人とその場所」の問題もあります。昔は「バックアップセンター」とか「ディザスタリカバリー」といったシステム面での検討が主でしたが、現在では「BC(ビジネスコンティニュイティー)」=業務の続行性を考えるようになってきていると思います。
事業所数箇所の地域小企業の場合だと、データの遠隔保管程度がコスト的に妥当かなと思います。システム復旧にはハードや回線の手配からなので、数ヶ月かかりますが。
投稿日時 - 2004-07-14 23:45:57
ありがとうございました。
投稿日時 - 2004-07-26 01:39:29
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