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質問者が選んだベストアンサー
誰でもなる可能性はあります。ギックリ腰は骨盤の仙腸関節の機能異常が関係している事がほとんどです。重い物を持ったりするときになるギックリ腰は負担がかかりすぎてなりますが、靴を履こうとしてギックリ腰になったとかは仙腸関節の機能異常が原因です。
子供など若い人は仙腸関節の動きもいいので重い物を持ったりする以外のギックリ腰は少ないですが、中年以降の年齢の方は日常の動作でなったりします。その際に筋肉量の多さは関係ありません。ただ重い物を持つ時になるギックリ腰は筋肉が多い方は負担に耐えられるのでなりにくいのですが、自分の限界以上の負担がかかれば同じようにぎっくり腰になりますし、ぎっくり腰になった時には仙腸関節の機能異常も伴います。
筋肉量と仙腸関節の動きには関係が無いので、筋肉があれば重さなどの負担に耐えられるなど、多少の腰痛予防になりますが、腰痛になり易さではあまり関係はありません。現に筋骨隆々の方でも結構腰痛に悩んでいます。
ただ、運動をしている方のほうが関節の動きがいいと思います。そういう意味でアスリートは腰痛になりにくいかも。筋肉量よりも関節の動きの問題だと思います。
投稿日時 - 2011-08-10 11:06:05
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
>アスリートなど筋力が十分にある人でも、ぎっくり腰になりうるのでしょうか?
なります。筋力が多いということは予防になりますが、あくまでも予防です。結構腰痛で悩まされているアスリートは多いはずです。一口に腰痛といってもその種類は様々あります。例えば変形性腰椎症、すべり症、腰椎椎間板症、分離症などです。足にも症状があればヘルニア、脊柱管狭窄症なども候補に入ってきます。全身的な基礎疾患で言えば骨粗しょう症などです。ある程度の年齢ならどれか持っていても不思議ではありません。アスリートでいえば分離症が多いでしょう。基礎になる腰痛疾患があれば当然ぎっくり腰の可能性は増えます。
投稿日時 - 2011-08-10 12:21:45
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