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欧州(アメリカもかな?)では圧倒的に青ペンなのですが、
なぜ日本では黒ペンしかだめなのでしょうか?
よく見かける理由に、
1:青より黒の方が劣化が少ない
2:印象が悪い
3:コピーに写りにくい
等の意見があるようですが、特に1、3だとどうしても矛盾してしまうと思うのです。また2では、どのような経緯で青(濃紺を含む)ペンの印象が悪くなったのでしょうか?
万年筆は別として、なぜ日本では上記のような理由で青(濃紺を含む)ペンに否定的なのでしょうか?
海外とやり取りされてる国内企業・外資系に勤務されてる方はどのようにこの文化の違いを認識されているのでしょうか?公文書や契約書等は万年筆を使ってるとしても、たとえば外国人が日本での就労の際、黒ペンを使うよう指導などされているのでしょうか?
投稿日時 - 2011-07-13 13:27:02
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回答(3件中 1~3件目)
もうこれは文化の違いとしかいいようがありません。
アメリカも含めて青いボールペンは欧米では普通ですが、日本ではほとんどないと言っていいでしょう。同様に、紙も日本では「白」ですがアメリカでは黄色のリーガルパッドのほうがポピュラーでしょう。
リーガルパッドが黄色なのは、最終原稿(確定原稿)が白色で間違えないように区別するため、らしいのですが、そもそも日本には紙の色を変えて区別するという文化がありません(たぶん、そうとう嫌がられるでしょう)
ですので、黒のボールペンも文化的な要素が強いと思います。日本は漢字文化圏であり墨書が基本でしたから「文字は黒、紙は白」という長年の文化があるのです。
そうなると、ボールペンをわざわざ青にするのは「何らかの意味」を感じさせることにもなりかねませんので、黒という指導になりやすいのだと思います。
もっとも、日本の公文書などには「黒または青色のポールペンで記載し・・・」と書かれていますので、青色のペンを使っていても実務上は問題ないはずです。
また、会社などでの筆記具は一括購入で支給するのが普通ですから、指導するまでもなく黒いボールペンを使うことになると思います。
万年筆でサインをするような役職者なら、べつに青いインクの万年筆でサインしても問題はないでしょう。
投稿日時 - 2011-07-13 14:40:46
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