アルバイトと社会保険

今度新しく働く場所で社会保険に入らなければいけないそうですが、何かメリットはあるんでしょうか?

投稿日時 - 2011-05-13 00:26:19

QNo.6733640

困ってます

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回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

社会保険には厚生年金と健康保険と労働保険の3つの保険をまとめて呼んでます。
労働保険には失業などに備えた雇用保険と職場での怪我などの備えとして労災保険があります。
労災保険料は会社側が100%負担しますので、加入対象にしているかもしれません。
労働保険はすぐに加入手続きをする会社は多いと思います。

他の保険に関してはそれぞれ加入要件がありますが、加入しなくてもいいギリギリの境界線付近ははっきりした境目が無いのが現状です。
厚生年金と健康保険は、個人負担額が大きいので、ボーダーライン付近の場合は本人の意思によることが多いです。
配偶者が世帯主の場合は、加入要件を満たさないように仕事をされている方も多くいらっしゃいます。
そうでなければ、将来の年金受給を充実させるために、加入できるなら積極的に加入したほうがいいと思います。
未成年である場合は、保護者の健康保険の扶養家族になっている場合がありますし、保護者の方にとって税務上の扶養者控除のこともありますので慎重に判断ください。
保護者に黙って103万円以上の年収があると保護者の市役所を通じてバレます。

あなたの年齢と今後の勤務状況の見込みについての情報が無いので、メリットについては明確には答えられません。

仮に独身成人でフルタイムに近い勤務を今後続られる場合のメリットについて簡単に列記します。
国民年金保険より受け取る年金額が有利な厚生年金に加入できるが健康保険もセット加入となる。
軽微な病気だけなら国民健康保険のほうが有利な場合がある。
雇用保険は退職した際に新たな就職活動をするための支援を受けられる保険ですが、年齢が若く、勤務年数が少ないと、ほとんど支援とはいえないものになるかも知れませんが、保険料は安いと思います。

蛇足ですが、毎月所得税が天引きされるかもしれませんが、年収が103万円以下ですと年末調整もしくは確定申告で全額返還されます。
また年収が103万を超えますと翌年の6月から市民・県民税を支払わなくてはいけません。
これは退社しても徴収されますのでご注意ください。

投稿日時 - 2011-05-13 01:55:17

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