窓の結露防止にいいアイデアはありませんか?

2重窓とかヒーターで暖めたり、窓の下から温風をあてるというような方法ではなく何かいい方法はないでしょうか

投稿日時 - 2011-01-31 09:08:30

QNo.6487472

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回答(6件中 1~6件目)

ANo.6

窓に建材店で買える90cm幅長さ180cmの発泡ウレタン断熱材を窓ガラスに立てかけることです、風呂の窓ガラスには半透明プラスチック板を立てかけて、断熱をすると大幅に結露が減ります、一時的ならダンボールの板を立てかけることです

投稿日時 - 2011-01-31 17:36:37

ANo.5

暖房しない,且つ湿度を上げない。

投稿日時 - 2011-01-31 16:21:39

ANo.4

>窓の結露防止にいいアイデアはありませんか?

      ↓

結露でお困りのようですが、その発生原因と対策について、少しお話をいたします。

◇結露の発生原因

結露:空気中の飽和水蒸気(一定の温度において、気化して含まれる水蒸気の量)が温度低下によって、飽和蒸気量も低下し、余剰分が液化(水滴となって結露)する現象。

湿度の高さだけが原因ではなく、暖冷房によって層の表裏に温度差が生じて、液化した飽和蒸気が原因ですので、温度差の大きいサッシ・壁・ドアー等の場所で発生し易い。
<暖房運転中の、車のガラス内面に露が付く現象と似ている>


◇対策

結露原因から、発生・抑制の防止対策としては→以下の方法等が考えられる。
但し、人間の健康&快適性との関連もあり、矛盾した事・考え・評価もありますので、優先順位と妥協(折り合い)を求める中での結露対策となる。

乾燥空気は、インフルエンザウイルスの活動が活発になり、空気感染や飛沫感染のリスクが増え、毛髪やお肌の保湿・ケアーにも関係、さらには静電気の発生にも影響します。
そこで、湿度の調節や管理にはTPOと個人差があり、適湿と適温、快適空調と結露対策の使い分け、矛盾があるのだが・・・。


結露対策:
断熱・気密性のアップ→扉の表面にエアーパッキン・プチプチ等を貼り、扉の内側には厚手のカーテンをつける。
ホームセンター等で窓用の断熱シートを購入し、ガラス面にピッタリ(空気層やモレ部があると効果が薄れる)貼り付ける。→冷たい面に湿気を含んだ温かい空気が当たると水蒸気が液化(結露)して水滴となるのを防止。

その他の場所でも、温度差の緩和、空気の温度低下による結露防止のために、過加湿を避け、お部屋の対流や気流に留意し(扇風機や天井扇・サーキュレーターの利用)、人が居ない時間帯の換気、扉の隙間を断熱パッキン又はシールで塞ぐ。

暖房機を選ぶ場合に、化石燃料や水蒸気を発生させる石油・ガスは空気中に水蒸気を多く放出するので、運転停止後は室温が低下して結露を起し易い。

必ず、運転停止後に換気を行う習慣とサッシや壁等の外気や冷たい空気【廊下や暖房していない部屋】と接している部分に結露が発生しますので、厚手のカーテン、断熱処理(エアーパッキン、プチプチ・ダンボールや新聞紙を貼る)、サッシはなるべくペアガラスや複層ガラスにしてシャッターとか雨戸があれば防犯プラス結露予防の為にも閉める。


暖房はエアコンですか、石油やガス燃焼機器ですか?

その部屋に冷暖房用エアコンが設置されてあれば、暖房のメインはエアコンにされれば、結露の原因である空気中の飽和蒸気量そのものが少なくなり【乾燥状態】、運転停止後に機種によっては除湿運転・換気機能・結露予防モードがあります。
出来れば、換気と除湿を必ず行い、お部屋の空気中の水蒸気量を減少させる事が結露予防対策です。

尚、石油&ガスストーブやファンヒーターは燃焼しますと・・・ほぼ同量の水蒸気に変化しますので、運転停止時にはエアコン暖房以上に結露対策が必要になります。

お部屋の過加湿を防ぐ→加湿器や厨房調理の水蒸気を換気による排出やエアコンまたは除湿機による除湿で除去する。

可能であれば、室内外の温度差・湿度差をミニマム化するための24H換気装置とかエアコンの除湿運転(タイマーで自動OFF)、扇風機やサーキュレーターでの扉への送風を工夫しますと防止&抑制出来ます。

新聞紙を、就寝前に扉の周囲の隙間や下部に利用すると、隙間対策・断熱効果・吸湿効果があります。

特に、当該のお部屋に人間が在室していない時には、エアコンに結露予防モード・換気機能があれば使用する、無ければ除湿運転・換気を結露予防(お部屋の絶対水蒸気量の削減)を行う。



3295146 様に於かれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、結露の被害緩和&予防で→健康・快適な暮らしを実現されますように、心より祈念申し上げております。

投稿日時 - 2011-01-31 11:54:48

ANo.3

室内にて加湿をしない。

結露は 室内の空気が露点温度以下に冷却され凝縮する為に起こります
空気中の水分量(絶対湿度)が少なければ 露点温度は低くなるので
結露はおきにくくなります

投稿日時 - 2011-01-31 10:20:14

ANo.2

内外の温度差が結露の原因なんですから、温度差が無いようにされればよろしい。
暖房なしでも、室内は、人がいるだけで外気より高温になりますから、結露します。
外気を窓から遮断すればいいです。つまり、窓を夜間は潰すことです。完全に外から密封してしまえば、内部で石油ヒーターを稼働させても結露しません。
この方法は、お金がかかりますから、お安く上げるには、段ボールを集めてきて、窓の外から、窓を覆います。格好はよくないです。

投稿日時 - 2011-01-31 09:37:10

ANo.1

主旨は金をかけたくないということでしょう?
だったらこれ、窓の両側の温度差を無くする
つまりは暖房をしない

金はかかるがもう一つの方法
窓の内側に発泡スチロールの薄板をぴったりと貼り付ける
ガラスとの間に隙間があると効果がありません
アルミなど金属の窓枠だったらそこにも処置をしないと意味がありません

投稿日時 - 2011-01-31 09:16:53

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