現在就職活動中の大学3年生です。 <今までで最も苦労したこと...

<今までで最も苦労したこと>とういテーマについて書きました。
添削をお願いいたします。

大学3年生の時実習で特別養護老人ホームに行ったことです。実習では、重度の認知症の利用者様と1週間過ごしました。初めて出会う利用者様への対応がわからず、コミュニケーションをとることに大変苦労しました。実習当初は、なかなか自分から接することが出来ずに、職員の方に注意されてしまいました。そんな自分がくやしくて、このまま実習を終わらすわけにはいかず、利用者様に心を開いてもらうためには、どんな方法で接したらいいか考えました。そして、一緒に楽しむことができるものを、と思い、おやつ作りのプランを立案し利用者様と一緒におやつ作りを行いました。このアイデアはうまくいき、利用者様と一気に距離を縮めることに成功しました。利用者の笑顔を見られた時、諦めずに行動してみて良かったと思いました。

分かりにくいところ、アドバイスがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-03-22 10:41:31

QNo.5770341

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。
 文章のみの添削となることをお許しください。
 △「時実習」→「時に実習」 ●読み易さという観点からです。
 △「への対応がわからず、コミュニケーションをとることに」→「への接し方で」or「との接し方で」 ●「対応」というと「上から目線」という印象を受けます。また、「対応」と「コミュニケーション」が同じ意味を含んでいるので、くどく感じます。
 ○「なかなか自分から接する」→「自分からなかなか接する」 ●「なかなか」という修飾語、「接する」という被修飾語は近付けましょう。
 ○「そんな」→「その様な」or「そのような」 ●「そんな」はややくだけた表現です。「そのような」の方が丁寧な印象を与えます。
 △「終わらす」→「終わらせる」 ●「終わらす」は公文書では普通は使いません。
 △「どんな方法で」→「どの様に」 ●回りくどく感じました。
 △「一緒に楽しむことができるものを、と思い、」→「一緒に楽しめる為に」 ●回りくどく感じました。
 △「プランを立案し」→「計画を立てて」 ●「プラン」等の片仮名語を安易に使わない方が良いと思います。また、「プラン」は直訳で「計画」です。「立案」とは「案を立てる」ことです。すると、「プラン」と「立案」で同じ意味を含んでいませんか?
 △「おやつ作りを行いました。」→「おやつを作りました。」 ●「名詞+を+行う」より「名詞+を+名詞に対応する動詞」の方が良いと思います。以下に例文を挙げます。
 ※例文1:私は夕食の為に料理を行った。
 ※例文2:私は夕食の為に料理を作った。
 ○「縮めることに成功しました。」→「縮めることが出来ました。」>「縮められました。」 ●この点は個人によって解釈が分かれそうです。
 おやつ作りを提案して実行するその「行動力」が素晴らしいと思いました。他の方が喜ぶ為に行動する、そのことが大事だと思います。私も質問者様の文章が勉強になりました。因みに……偉そうにしてすみませんでした。

投稿日時 - 2010-03-23 10:53:37

お礼

添削ありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2010-03-23 11:21:35

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

私は工場の人事課で採用を担当していました。 その経験から作文を書かせる目的を纏めてみます。 #1と#2の方が違う側面から実に的確な助言をなさっています。 これらを参考にされてご自分で纏められることをお薦めします。 

また、私の妻は医療法人の副理事長で老人健康医療施設を経営しています。 彼女は介護士として応募する人たちの文章表現力の低さに驚いています。 参考まで。

(1) 作文を書かせる目的:字がきれいかどうか。 漢字が正しく書けているか。 文章になっているか。 論理的な筋立てが出来ているか。 重要度は『字』『正しい』『文章』『論理』の順です。 美人だと何でも良く見えるように、字がきれいだと欠点も隠せるもの。 先ず、丁寧に書くこと。

(2) 意外と見落としがちですが、レイアウト(文章の配置)も重要視します。 相手に読みやすいように、二三行で一つの段落にする。 殆どの人が書くことに精いっぱいで読み手を意識していません。 ここに配慮が行くと良い評価を受けます。

(3) 内容についての心構え:最初に結論を書く。 そしてその理由を書いて行く。 前置きが長いのは望ましくない。 仕事をする時の報告を想定して人事担当者は読んでいます。 『この人を採用したら現場は困るだろうね。 報告が下手で。』

投稿日時 - 2010-04-01 13:38:26

ANo.1

 私が聞く側なら、書かれたことはすべて導入で、結果「最初は何が悪かったのか」…あなたのどの考えにより、当初接する姿勢が弱かったのか、あなたの家庭環境なのか生育歴なのか、それとも根本的な実習前の予習不足なのか、「何が良かったか」…おやつ作りでどう働きかけたことがいちばんお年寄りの反応が良かったと思ったのか、それにより、「こうせねばならないと思ったのは何か」がないように思います。結論として、「お年寄りはおやつで釣れる」とあなたは思ったととられないかなと思います。
 つまり、実習日誌の感想そのままのような感じにとれると言うことです。「何に苦労したか」は、具体的な事象から、心の中・考えの苦労したことから、発展結論として育った部分を書かねばならないのではないかと思います。

投稿日時 - 2010-03-22 11:01:57

お礼

添削していただきありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2010-03-22 18:12:34

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