大学院での留年について

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旧帝大農芸化学系の女子院生です。
研究職を目指し就職活動を行っていたのですがうまくいっていません。
最初は強がって教授推薦に頼ることなく活動しようとしていたのですが、あまりにうまくいかないことから推薦をお願いしました。
しかし、昨今の不景気、リーマンショックのせいで採用をかなり絞っていたということで、今年は無理との返事をいただきました。
早くから教授推薦をお願いしていればおそらく採用通知をいただけたと思われます。(教授とのコネクションはかなり濃密、前例あり)
後悔していてもしょうがないので自由応募で就職活動を行っていたのですが、やはり研究に携わりたいという思いが強く、妥協できる企業がないまま現在に至っています。

そこで今後の身の振り方について教授と相談をすすめたいと思います。
私としては、留年し、もう一度就職活動を行いたいという思いがあります。そして今年不採用だった企業を第一希望として推薦応募していきたいと考えています。
来年は今年より採用が厳しくなり、M3の女子院生はさらに不利になることが予想されます。教授にもっとはやく泣きついていれば・・・と悔やむ毎日です。
皆さんにお尋ねしたいのですがこのような状況下での教授推薦は意味があるのでしょうか?

付け加えておきますと、教授との関係は比較的良好で、研究室内では真面目に研究を行っているとの評判をいただいています。

世の中に出たことの無い甘い学生ですが、よろしくご指導ください。

投稿日時 - 2009-08-17 14:54:05

QNo.5214190

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

某国立大学工学部修士2年(女)です。
来年教授推薦をとって、今年落とされた会社を志望するかどうか、ですよね?この議論には、今までの振り返りが必要だと思います。

(1)なぜ早く教授推薦を取らなかったのですか?
ただ単純に「就活を甘く考えていたから」というなら、この反省を踏まえて来年は推薦を取るべきでしょう。
しかし「どうしても自分の力を試したかったから」とか「自由応募で内定を貰えたら、社会に出たときのやる気に繋がるから」とか、何らかの価値観を重視していたなら、その気持ちを大切にしてください。
その上で、「教授推薦をとることは自分の信念を曲げることならないか?」よく考えてください。

(2)なぜ自由応募で内定をもらえなかったのですか?
厳しいようですが「不景気だから…」は理由になりません。企業は(まして研究所を持ってるような大企業は)人物重視や研究重視で面接してるはずです。自己分析・企業研究を充分にしましたか?「ぜひ我が社に!」と言わせるくらいアピールできましたか?それが不充分では、仮に教授推薦でも不合格になりますよ。推薦を考える前に自分を振り返ってみましょう。

(3)もっと広く企業を見ましょう。
今年、あなたは一体、何社エントリーして何社会社見学をしたでしょう?私はメーカー技術系志望でしたが、70社以上エントリーして、40社以上の方と実際に話をしました。理系学生の中では、とても多いと思います。
建築・鉄鋼・電力・自動車・IT・食品…さまざまな業界の人に質問することで、どんどん自分の視野が広がっていくのを感じました。一度「いいなぁ」と思った会社も別の角度から見ると良くないと思える部分がありました。
「良い会社の基準」って、こういう経験を通して作っていくものじゃないですか?だから、今「いいなぁ」と思っている会社にどうかこだわらないで下さい。

以上を踏まえて、それでも来年やり直したいなら、頑張ってください。

投稿日時 - 2009-09-08 17:37:34

お礼

回答ありがとうございます。
私が教授推薦をもらうことをためらったのは、就職活動を甘くみていたということもありますが、やはりどうしても地元に近いところがよいという希望が捨てられなかったということがあります。
教授推薦の企業は研究所が地元からとても遠く、そこで一生を過ごすかもしれないと考えると私としては厳しいものがありました。

就職活動を続けた結果、地元企業での技術職に内定をいただくことができましたので、こちらで頑張りたいと思います。
研究部門に配属されるかはまったくわかりませんが、地元で自分の知識を活かして働いていけそうなのでこれで就職活動を終わりたいと思います。

投稿日時 - 2009-10-27 11:29:18

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

時間がたっていますし、
もう、結論は出たのでしょうか?

早慶バイオの修士2年です。
自由応募で受験した食品会社の研究開発職に進みます。


就職活動の敗因を不景気のせいにしていますが、
理系職の場合は、ほぼ例年通りだったと思いますよ?
元々、バイオの分野は採用数が少ないから今年が
特別厳しかったというわけではないと思います。

教授推薦によって、面接を受けられることはできるでしょうが、
内定を取ることはどうでしょうかね?
企業側の立場になってみれば分かると思いますが、
M2ではなく、M3の学生を取ることにメリットは全くありませんよね。

正直、相当のハイパフォーマンスを見せなければ厳しいでしょうし、
そのポテンシャルがあれば、今年の自由応募でも受かっていたハズです。

現実を受け止めてから行動しないと1年を棒に振る可能性もあることも検討すべきだと思います。

投稿日時 - 2009-10-24 18:28:58

お礼

回答ありがとうございます。
確かに、就職活動にたいする考えが甘いところもありました。
その後地元企業の技術職として内定をいただきましたので、
こちらで頑張っていこうと思います。

投稿日時 - 2009-10-27 11:19:23

ANo.1

難しいといえば難しいですが、ありのままで教授に相談してみては?
来年は来年でゼミの別の方を推薦を求められるでしょうから
そもそも入り込む余地があるのかどうかも未知数ですし・・・。

また、研究職は基本的に真面目さが求められるので、
留年は明らかなマイナスイメージですし、
避けられるなら避けたほうがいいとは思うので
半年だけ関連する研究ができるところに留学するとか
できるなら多少留年の意味も出てくるかと思います。

投稿日時 - 2009-08-17 20:27:56

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