勝手に変なサイトが立ち上がります

インターネットに接続していると、勝手に知らないサイトが立ち上がります。
出会い系のようなサイトだったりするのですが、今までにアダルトサイトなどに接続した覚えはありません。
これはウイルスに感染したのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-26 19:34:50

QNo.5157501

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

最近流行のブラウザアドオンソフトかも知れません。

デスクトップ上の Internet Explorer アイコンを右クリックして [アドオンなしで起動] をクリックする方法でInternet Explorer を起動できますが、この方法で改善するようだったら、ウイルス対策ソフトの守備範囲ではありません。
http://questionbox.jp.msn.com/qa5134153.html
「迷惑サイトが自動的に表示されます。」を参考にしてください。

投稿日時 - 2009-07-26 22:08:17

お礼

回答ありがとうございます。
アドオンを無効にすると迷惑サイトが立ち上がらなくなりました。
スキャンしてもどうにもならず困っていたので本当に助かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-27 00:35:31

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.4

確かにウイルス対策ソフトでは検出されにくいものあり、実体はIEのアドオンなのかも知れません。ですが、ユーザーの意図しないところで勝手に入り込み、ポップアップなどを表示する点ではれっきとした感染であると言えます。3番さんが示されたような手法で今回は対処するとしても…現状のままでは何度でも同様な感染に遭う危険性は高いと思われます。

昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。
http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/3000-2239_4-10572884.html
http://www.softpedia.com/get/System/System-Miscellaneous/Reduced-Permissions.shtml

なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

5)オートラン設定を無効化しておきましょう。

最近いわゆる『USBメモリを介する感染』というのが増えていますが、感染が広がる要因の一つと言われているのがUSBメモリ内プログラムの自動実行などに使われるオートラン機能です。

実はこのオートラン機能、標準設定ではハードディスクなどあらゆるメディア上で有効になっているために、これを悪用した感染が簡単にPC全体に波及することになりがちです。

Windows の自動実行機能を無効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/967715/ja

上記URLにて『自動実行機能を無効にするための必要条件』とされている更新プログラムをダウンロード、インストール後に、次のURLにてWindowsの各バージョン毎に紹介されている方法に従って、自動実行機能を無効化してください。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/05outline.html

ウイルス対策ソフトで防げない感染にはなすがままでいるしかない、ということではありません。今回提示したような点に注意を払うようにすれば、大多数の感染は防ぐことが可能だと思います。

投稿日時 - 2009-07-27 00:08:31

お礼

回答ありがとうございます。
ここまで詳しく書いていただけて恐縮です。
ryu-fizさんのアドバイスを参考に、今後ウイルス感染防止に努めたいと思います。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2009-07-27 00:38:12

ANo.2

ウィルス対策ソフトは何を使っているのでしょうか。
最新のものにアップデートしてスキャンさせましょう。
スパイ対策のソフトは何を使っていますか。
それもアップデートしてスキャンさせましょう。

どちらにしても駄目ならばファイル名を指定して実行。そこでmsconfig
スタートアップとサービスをすべて停止にすれば止まると思います。
その中のどこかに犯人が居るはずでのでよく探してみましょう。

投稿日時 - 2009-07-26 20:10:58

補足

回答ありがとうございます。
Avira AntiVir Personalというソフトを使っていたのですが、スキャンしてもなにも引っ掛かりませんでした。
もう一つの方法も試してみますね。

投稿日時 - 2009-07-26 23:25:55

ANo.1

>勝手に変なサイトが立ち上がります

コントロールパネルのインターネットオプションでホームページを確認してみて下さい。

投稿日時 - 2009-07-26 19:44:26

補足

回答ありがとうございます。
ホームページを確認すると、いつもどおりヤフーに設定されています。
インターネットに接続したときに知らないサイトへつながるのではなく、インターネット中に勝手にサイトが立ち上がります。
今、ネットに接続して15分くらいたっているのですが、その間に6つのサイトが立ち上がりました。
「adultfriendinder」「トラビアン」など、今までに見たこともないサイトなのですが、こういうところにつながってしまうウイルスはあるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-26 19:45:42

あなたにおすすめの質問

[PR] お役立ち情報