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保険料の一覧が見れるサイトを教えてください

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質問

質問者:katsunof 保険料の一覧が見れるサイトを教えてください
困り度:
  • すぐに回答を!
色々な保険商品の、保険料の一覧が見れるサイトはないのでしょうか?
例えば、A社、B社、C社の医療保険、0歳から80歳まで年刻みで比較が出来るようなサイトはないのでしょうか?

資料請求は時間がかかるし、請求するのが面倒です。サイトでそういうものがあれば、短時間で比較検討できます。

自分自身、いろいろ調べて見たのですが、見つけることは出来ませんでした。価格ドットコムなど、パソコンやプリンターなどの商品はサイト上で価格比較ができるのですが、保険となると資料請求以外、保険料を比べることができません。

保険もパソコンも自動車も本も皆、消費者が比較検討して購入するべきものですが、なぜか保険だけは比較検討がしにくい業界と感じます。実際、保険料を公に比較することができないようなルールが設けられているのでしょうか?

ぜひとも宜しくお願いします。
質問投稿日時:09/06/17 16:00
質問番号:5051645
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:ucosmos katsunofさん

●お探しの保険商品比較サイトをいくつかご紹介します。

【医療保険】
○「保険選びネット」終身医療保険比較1 ​http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9720.htm
○「保険選びネット」終身医療保険比較2 ​http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7387.htm
○○「保険選びネット」期間10年の医療保険比較 ​http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9686.htm

【定期保険】
○「保険選びネット」平準定期保険(10年保障)比較 ​http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9034.htm
○「保険選びネット」収入保障保険比較 ​http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/7373.htm
○yahoo!知恵袋 収入保障保険比較 ​http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1424186589​)

【その他の保険比較】
○「保険選びネット」​http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/A0A0000.htm


●katsunofさんのご意見である、
>保険もパソコンも自動車も本も皆、消費者が比較検討して購入するべきもの
>ですが、なぜか保険だけは比較検討がしにくい業界と感じます。

私もkatsunofさんと同じように感じている者の一人です。
これは、
保険会社が、自社商品を価格比較されてしまうと、自社が高いのがバレてしまうのが怖いから。
保険営業員も、自分の取扱い商品が割高な場合、積極的に比較価格情報を提供したくないから。
こんな理由が考えられます。

例として、医療保険で言えば、
・入院1日当りいくらか(入院1日 ○千円)
・入院1回 何日まで保障されるか(60日 or 120日 or 180日 etc)
・いつまで保障されるか(一生涯 or 10年)
・いつまで支払うか(一生涯 or ○歳まで or 10年間)
おおよそ、これらの項目が同じ条件で比較するならば、保険料が安い保険会社の商品を選んだほうが良い、
と私は考えます。
三大疾病の場合は保障額が増える、とか、先進医療の治療も一定額まで保障する、とか、
商品比較に対してそれほど重要ではないと考えています。単なる"目くらまし"だと個人的には考えています。

しかし、実際の医療保険商品は、ほんの些細な保障内容の違いを設けて、単純比較されにくいようにしているようです。

●ところで、金融庁は、平成19年4月11日、比較広告を促進するための指針を改正しています。
当時(H19.4.11付け)のYOMIURI On Lineの記事を抜粋します。

・金融庁は11日、保険商品の比較広告を促進するため、保険会社に対する監督指針を改正すると発表。
・現在の監督指針は、比較広告を禁じる場合の基準があいまいだった
・このため、比較広告が許される条件を明確化
・指針の改正案では、保険料や保障内容など基本的な商品内容を包括的にまとめた「契約概要書」同士で他社と比べる場合は、比較広告を認める。
・保険概要書をすぐに入手出来るようにすれば、保険料など一部内容での比較も認める。
・これまで、保険会社は事実上、比較広告は全面禁止されていると受け止めていたという。

○金融庁「保険会社向けの総合的な監督指針新旧対照表(PDF:126K)」
http://www.fsa.go.jp/news/18/hoken/20070411-1/02.pdf

それなのになぜ、比較広告が普及しないのか?
先にも申したとおり、個人的には、
保険会社及び保険営業員が、価格競争を恐れているから、
それだけだと思っています。
保険会社と保険営業員の、単なる自己都合であるだけだと思っています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:09/06/18 23:28
回答番号:No.4
この回答へのお礼情報ありがとうございます!

色々と参考にさせていただきました!

回答

良回答10pt

回答者:rokutaro36 No.2のkamochi氏への補足ですが……横から失礼します。

保険市場のような比較が、明確な保険業法違反とは言えないのは、保険市場が代理店をしている保険会社についてだけの比較しかしていないのです。つまり、身内の比較。

保険市場が代理店をしているA社とB社の比較内容について、両社が保険市場で比較されることに同意しているならば、公的な機関が口を挟むことではない、と言うことです。
文句があるならば、まずは、身内で相談して解決しなさいということ。

生命保険会社は全部で46社あり、保険市場が代理店をしており、しかも、サイト上で扱っている生命保険会社は20社です。
保険市場は、日本生命、明治安田生命、第一生命、住友生命の代理店をしていますが、これらの会社はサイト上での比較には参加していません。

このようなサイトは、使い方によってはとても便利です。
一方、これが全てだとか、中立だとか、誤解することが怖いです。
道具の一つ、方法の一つ、ルートの一つとしてみれば、有用だと思います。

ご参考になれば、幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/06/18 13:15
回答番号:No.3
この回答へのお礼回答、ありがとうございます!

仕組みがよくわかりました。参考にさせていただきます!

回答

良回答20pt

回答者:kamochi すでに回答にあるとおり、保険商品を比較することは保険業法で禁止されています。

「保険契約者若しくは被保険者又は不特定の者に対して、一の保険契約の契約内容につき他の保険契約の契約内容と比較した事項であって誤解させるおそれのあるものを告げ、又は表示する行為」
(保険業法300条6項 保険募集に関する禁止行為)

保険契約の内容を詳細に説明せず単に保険料だけを比較した場合、保険料が安いのがいい保険と誤解するおそれがあるため、保険を扱う募集人は掲示することができないのです。

たとえば入院給付金日額5000円という医療保険でも、終身か定期か、入院何日目から保障するのか、あるいは何日まで保障するのか、手術給付金はいくらか、対象になる手術はどの範囲か、特定の病気に対する保障上乗せの有無、保険料の払込期間、解約返戻金の有無、先進医療に対する保障の有無、会社の安定性や契約後のサポート体制等々・・・

保険商品はそれぞれ違うのに、単に「こちらの保険は保険料が安いですよ」という情報だけを提供すれば、聞いた人に誤解をまねき、保険の知識が少ない一般消費者にとって不利益だと考えられているわけです。

保険業法のこの条文は、消費者保護のためのものなのです。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:09/06/18 09:37
回答番号:No.2
この回答への補足回答ありがとうございます。

疑問があるのですが、保険商品を比較することは保険業法で禁止されているとのことですが、例えば、インターネットで
以下のようなサイトの記載の方法は完全に比較していると思われますが、
http://www.hokende.com/mrt550.asp​(保険市場)

このサイトの場合、誹謗中傷してないので、大丈夫といったところでしょうか。

誹謗中傷無く、保険料が比較できるサイトは、ここ以外にはないのでしょうか?他は価格ドットコム、楽天などを見ましたが、この様にダイレクトで保険料が見れるサイトはここ以外に見つけられませんでした。
この回答へのお礼なかなか、消費者にとってわかりにくい業界ですね。

参考になりました、ありがとうございます!

回答

 

回答者:rokutaro36 ご指摘のようなサイトはないと思います。

(Q)保険料を公に比較することができないようなルールが設けられているのでしょうか?
(A)保険には、保険業法という法律があります。
生命保険をPRするには、生命保険募集人の資格を持っている必要があります。
つまり、生命保険募集人の資格を持っていない人が、保険の保障内容や保険料を掲示することはできません。
生命保険募集人は、自分が所属、代理をしている保険会社以外の保険について、述べることができません。
「誹謗中傷」してはならないという条文に引っ掛かるからです。
極端な話、代理をしていない他社の格付けを言うことさえ引っ掛かると言われています。
ましてや、複雑で単純な比較のできない保険料を比較することは、保険業法違反となる可能性が高いです。

例えば、A社とB社と全く同じ保障の保険があって、「A社の保険料がB社より高いので、B社の保険の方が良い」というと、A社の誹謗中傷をしたことになります。
なぜなら、A社とB社では、会社の規模も歴史も違うからです。
A社の方が規模も大きく、歴史も長く、安定している場合、それを無視した比較検討は、誹謗中傷となります。

保険業法に違反すると、資格取消の処分を受ける可能性があります。

ご参考になれば、幸いです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:09/06/17 20:17
回答番号:No.1
この回答へのお礼保険業界は他の業界と比べると閉鎖的な感じがしますね。

情報ありがとうございます!
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