国語・社会の塾用テキストについて

数学・理科の個人塾をやっています。
塾生に文系科目の定期テストの勉強用として、テキストを用意しようと思っていますが、文系科目のテキストについては全くわからないので教えてください。

教育開発のキーワーク、エデュケーショナルネットワークのワーク、好学の新ワーク、学書のニューベーシック、育伸のIワーク、文理の必修テキスト、学友社の教科書マスターなどの教科書準拠版テキストがありますね。
それぞれに良い点があるに違いないとは思いますが、お勧めがあれば教えてください。

尚、塾生の平均レベルは一般的な業者テストで偏差値57くらいですが、国語・社会だけの平均は53くらいだと思います。

投稿日時 - 2009-03-05 10:54:37

QNo.4769897

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

国語:
>業者テストで偏差値57くらいですが、国語・社会だけの平均は53くらいだと思います。
この位学力があると「iワーク」や「教科書マスター」では物足りないとは思いますが、
教科書準拠のテキストとして良く出来ていると思います。
社会:
「iワーク」はハッキリ物足りないと思います。
「教科書マスター」は「確認ワーク」のページは解説を見ながらやれば間違いなくできるので予習させ、
「練習問題」から授業に入れば使えると思います。
「Keyワーク」や「newベーシック」は学力の低い生徒には難しいかもしれませんが、
良いテキストだと思います。

投稿日時 - 2009-03-09 01:52:43

補足

ワークとはエデュケーショナルネットワーク社が出しているワークです。

投稿日時 - 2009-03-10 00:31:35

お礼

ありがとうございます。それとごめんなさい。補足はNO2の方の質問に対する回答です。
ついでみたいで申しわけありませんが、国語社会のワークはどうですか?数学理科はなかなか良いテキストだと思うのですが。

投稿日時 - 2009-03-10 00:38:03

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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)

ANo.5

NO.3です。
補足、ありがとうございます。
「ワーク」は進学校を受験する生徒には良いのですが、他の生徒は持て余しまして・・・、
それならばもう少し使い勝手の良いテキストで、偏差値の高い生徒にはコピーで対応しています。

投稿日時 - 2009-03-10 01:57:40

ANo.4

NO.2です。

>数学理科はワークを使って定期テスト対策をやってます。

「Iワーク」?「新ワーク」?
すみません。気になりました;

準拠テキストについて講師の評判を聞いてみたところ、「Iワーク」はテキストの形態は良いが問題が簡単すぎる、とのことです。
「新ワーク」は基本~発展、新傾向の問題にも対応していて問題の配置も良いと、人気があるようです。

投稿日時 - 2009-03-09 03:07:13

補足

ワークとはエデュケーショナルネットワーク社が出しているワークです。

投稿日時 - 2009-03-10 00:38:43

ANo.2

教科に限らず「Iワーク」が使いやすいと思います。
別冊でチェックテストがついていて、何度もおさらいできるからです。
ただ若干問題が簡単なような気がするので、「Iワーク」をメインにして、「keyーワーク」を補助として使ったりしています。
「新ワーク」「New Basic」については数学・英語で比較的レベルの高い生徒に使ったことがありますが、国・社で使ったことはありません。

国語のテスト対策って難しいですよね。
しっかり準拠してるテキストも少ないですし・・・。
テスト範囲が終わってしまって、もうやるテキストがない、ということもしばしばです。
ウチの塾の場合は国語はテキストを一通りやっておしまい、というパターンが多いので、あまりテスト対策で国語を取らないようにしています。
漢字・文法だけに絞ってやることも多いです。
しかし「Iワーク」なら、テスト範囲が終わってしまってもチェックテストがあり、まとめとして全範囲の復習ができるので使いやすいと思います。

社会に関してですが、「Iワーク」の解答には漢字にルビが振ってあるので安心です。
「確認問題」→「解説のページのノートまとめ」→「確認問題(再)」→「ワークノート」→「基本問題」の順で進めます。
「演習問題」のページもありますが、よほどの力のある子ではない限り、「演習問題」を飛ばして次の単元にいくことが多いです。
こちらも「Iワーク」足らなければ補助として「Keyワーク」、という感じですが、社会は準拠していないテキストでも対応可能だと思います。

テキストの形式は「Iワーク」の方が使いやすいですが、問題のレベルから見ると「Keyワーク」の方がやり応えはあると思います。
1つのテキストに絞ると言うのであれば、とりあえず「Iワーク」をお勧めします。

投稿日時 - 2009-03-08 16:57:52

お礼

ありがとうございます。
僕の周りでは、英語はニューベーシック、国語は新ワーク、社会は必修テキストを勧めてくれる人が多いんですよ。
さらに、英語は1冊を徹底的にやりなさい。社会は3冊くらい持たせなさいというアドバイスももらいました。

数学理科はワークを使って定期テスト対策をやってます。なかなか良いテキストだと思っています。

投稿日時 - 2009-03-08 23:08:41

ANo.1

ご自分の目でお確かめください。
知り合いの塾の国語担当の先生は、ウィンパス国語(教科書準拠でない)を使っていました。
吉野教育図書「問いの読み方」、3年間の学習をまとめた厚物など。
一度、教材の研究をしてみませんか?
小学校、中学校、高校、大学とひろげて。
NHK高校講座、理科と社会は、充実しています。もちろん、ほかの科目も興味深い内容です。http://www.nhk.or.jp/kokokoza/
石原千秋著「小説入門としての高校入試国語」NHK出版
http://www.tarojiro.co.jp/search/kanji/index.html
白川静さんの漢字学。
社会科は、教科書ガイド(教育出版?)が面白かった。サルが人間になる直立二足歩行の獲得とか、教科書の章末の問題が、大学のレポートのようで、結構苦しめられました。
学研全国高校入試問題五科目分冊、学研高校入試基礎の完成社会。基本用語を完璧に暗記させる。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/

投稿日時 - 2009-03-07 10:53:55

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-03-08 01:13:00

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