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校正、テープライター

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質問

質問者:has-e 校正、テープライター
困り度:
  • 暇なときにでも
マスコミに就職したくてテキストを取り寄せました。
・・・はいいんですが、これをやったら本当に有利になるんでしょうか。
技術取得にかなり時間がいりそうなので迷ってます。
質問投稿日時:03/02/15 18:17
質問番号:473740
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答10pt

回答者:mami-m こんにちは。私もkoma24さんと同じく経験者です。
回答が重複する部分もありますが、私のほうからは、もう少し厳しいお話も付け加えさせていただこうと思います。

まず、あなたが校正の仕事を専門にする者として「マスコミに就職」
したいのであれば、校正やテープリライターの勉強をするのは大いに
意味があります。

ただ、雑誌などの編集者、あるいは新聞記者などとして就職したいと
いうことであれば、現在の勉強が役立つ可能性は10%程度でしょう。
ただし、この場合の役立つという意味は、面接時などに有利になるのではなく、就職後、編集者として
校正技術を覚えなければならないときに、マスターする時間が多少短くなる、ということです。

また、テープリライターですが、出版社のスタンスやテープ起こしする
内容によっては外部のスタッフなどに依頼することもあります。
が、私の勤め先では大学生などのバイト君にお願いする仕事で、
外部の方には発注しない傾向にあります(というより、ほとんど外部発注している様子はない)。
経費の問題というのもありますが、専門性が高いインタビュー内容
だったりすると、外部の方よりは、専門的内容を把握している内部スタッフがテープを起こしたほうが効率もよく正確だからです。

編集の仕事は仕事のやり方を覚えていてナンボ、というものです。
新卒であれば新卒採用からあたったり、そうでなければどこかの出版社や
編集プロダクションの求人を探して、そこで馬車馬のように働く、というのが近道です。
ただし、この求人も、雑用係ではなく、きちんと編集の作業に関われる
仕事内容であるかどうかを確かめてください。ちなみに、出版社のバイト等の求人では単なる雑用係であることが多いです。
求人数は少ないですが、アルバイト情報誌や出版社のWebサイトで求人告知を出す場合もありますので、アンテナを張りめぐらせていれば、いつかはつかめると思います。

未経験でも熱意が伝われば、きっといい上司にめぐりあえて鍛えて
もらえるはずです。どうぞがんばってください。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:03/02/16 08:01
回答番号:No.2
この回答へのお礼マジで意味ないですね。
他の方法を探します

回答

良回答20pt

回答者:koma24 こんにちは、少し前まで出版社で働いていました。正社員、営業、フリーで編集、ライター、派遣で整理進行、ひととおりやりましたよ。
で、業界の現状を少々。

まず、校正、テープリライターということから、それに関してのテキストなんですよね。校正に関しては大手出版社、新聞社なんかで独自の校閲室をもっているところ以外の多くは、個別のフリーの人と契約しているほか専門の派遣会社に人を頼んでいるところが多いです。テープリライターも外部スタッフに頼むことが多いですね。また、そこまでこういったことにコストをさけない中小出版社ではスタッフが編集や執筆のかたわら兼務することが多いです。この場合なんかだと、前もって勉強してからというよりメインの仕事のかたわら、仕事をしながら覚えていくことが多いです。(少なくとも私の知っている出版社関係のひとでこういった勉強をしたっていうひとはいませんでした)
私なら、お金を払って勉強するなら、バイトとかでどこでもいいから、適当な出版社にもぐりこみますね。
has-eさんがマスコミに入ってどんな仕事につきたいか分からないので、はっきりしたことはいえないのですが、結論から申しますと、これをやったことによって有利になるとすれば、校正やテープリライター専門で仕事を請け負っているプロダクションか派遣会社くらいでしょう。こういったところでは、やはり専門のスキルをみるのであれば有利でしょう。ただ、校正に関して言えば出版社、媒体によってクセ、独自の用字用語を使っていたりするので勉強してきたこと以外に、柔軟性も要求されます。

また、いわゆる、一般の人が想像しているマスコミのほとんどが、募集人数が一般企業に比べると段違いに少なく、しかも、最近では中途入社組を増やしており、新卒が入れる枠はますます減ってきている状況です。
あまりにも枠が少ないので、知り合いや縁故で人材を探す場合も少なくないみたいです。プロダクションですらバイトで働いていたからといって、正社員になれるとは限らないのも、この業界の特徴です。結構、学歴社会だったりするんですよ。
それでもどうしてもマスコミの仕事をというのであれば、プロダクションの仕事で経験をつむというのも方法の一つではありますが、いわゆる3K職業で好きじゃないとやっていけない世界です。でも、業界の中にいればそのうちチャンスもみえてくるでしょう。がんばって!
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:03/02/15 20:23
回答番号:No.1
この回答へのお礼うーん、勉強はしないことにします。
ありがとうございました
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