編集部ピックアップ

ゴルフお悩み相談箱
ゴルフお悩み相談箱

コースでのナイスプレーには正しい知識と練習が必須!飛ばない、曲がる、ゴルフの悩みを解決

気になるキーワード

検索語キーワードランキング

1位:
up
2位:
up
3位:
keep

MSN 関連チャンネル

住宅  |  恋愛・結婚  |  グルメ  |  地図  |  路線  |  占い  |  電話帳

PR

曳き家(建物の移転)の際の建築確認

例: 紅葉 行楽

検索オプション 質問する

質問

質問者:goo-on 曳き家(建物の移転)の際の建築確認
困り度:
  • 困っています
 20年ほど前に建築した家の「曳き家」を考えています。とりあえず、ネットで調べたところ、新たに、確認申請が必要のようです。
 20年前の基準で建てられた家ですので、確認申請となると、耐震性やその他いろいろと現在の基準に合わないところが出てくると思うのですが、全てを改修をしなければならないのでしょうか?また、通常の新築の場合と同様の役所の検査をしなければならないのでしょうか?
 一般的にどのような問題が発生する可能性があるか、また現実的・実務的に、新たに建築確認をとることは難しいのかどうか、ご存じの方もしくはご経験のある方がいらっしゃれば教えてください。ちなみに、建物はそれなりにしっかりしており、物理的に動かすことは可能だと思います。
質問投稿日時:08/01/18 10:13
質問番号:3690364
この質問に対する回答は締め切られました。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

回答

 

回答者:dr_suguru >ご存じの方もしくはご経験のある方がいらっしゃれば

最近延床100坪の「曳屋」を見ましたけど
今風の住宅には勝てません。
20年前の建物は
曳屋し改修しても
所詮は築20年経過の中古住宅です。
子供たちのためにも
新築住宅を考えましょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/01/18 21:29
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご回答、ありがとうございました。費用だけではなく、建物自体も時代遅れということですね。いくら構造がしっかりしていても、間取りや、その他建物のいろいろな面で検討が必要なようです。

回答

良回答10pt

回答者:nsan007 古民家や重文などの貴重な建物で費用がかかっても良い場合は曳き家をする場合がありますが、20年前の一般的な住宅なら基礎のやり変え、設備配管、壁の剥がし、移転手間、耐震補強、移転後の仕上げ、申請などの費用を出せば、おそらく新しい土地に新築する1.5倍から2倍の費用がかかり、完成しても今の生活様式に合わない不便で見た目も新築ほど綺麗では有りません。
30年ほど前に親戚の家がやりましたが、その当時でも新築より高く付き、しかも使いにくしと数年後に建て替えをして大きな出費に嘆いていました。
それ以降そのような工事は見たことがありません。
そんな業者も殆ど廃業して無くなりました。
曳き家で少しでも安くなるとお思いでしたら、絶対に止めるべきです。
見積を取るまでもありません。許可や検査の問題以前だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/01/18 17:45
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご回答、ありがとうございました。費用が思った以上にかかるものなんですね。。。そうなると、よほどのことがない限り「曳き家」のメリットを感じなくなってきました。具体的な数字を頂きましてありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:Fiveleaves 20年前と今では基礎および基礎と土台の緊結方法の基準が変わっています。
木造部分の筋交い等は基本的には同じですが、
金物等をチェックして補強なりはあるかもしれません。
(平面的にバランスの偏った場合は別に計算が必要です)

曳き家なので土台から上を固定して移動し、
新たな基礎を施工してその上に載せ、固定する方法でしょう。
基礎の寸法とか配筋などは現基準で施工するはずですし、
緊結金物も現基準で行なえばいいと思います。

ただ、当然のことながら建築確認は必要ですし、
検査も行なわなければなりません。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/01/18 17:21
回答番号:No.2
この回答へのお礼丁寧なご回答有難うございます。具体的な内容よくわかりました。ただ、他の方が書いているように、費用が1.5〜2倍程度と言うことになれば、「曳き家」する意味があまりないようにも思ってきました。
ありがとうございました。

回答

 

回答者:noname#78261 確認申請があるなら完了検査ももちろんあります。
レアケースなので耐震改修の可能性は確認検査機関の主事と相談して下さい。

ここからは想像ですが、建築全てを動かすのですからおそらく現行法と同じ耐力を求められると思います。20年前だといい建物も結構多いのですがホールダウンは標準的でなかったので基礎に載せる際ホールダウンを入れることが必要になりますが、柱の下につけたら上にもつけるので通し柱なら小屋裏もしくは2階の天井をあけて工事をする可能性もあります。管柱なら1階の天井をあけて工事ですね。筋交いの量は満たされているはずですが、バランスが悪い可能性があるので悪かった時は壁をはがして改修します。全て計算は建築士がやる必要があります。

でも、まずは、聞いてみて下さいね。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/01/18 10:29
回答番号:No.1
この回答へのお礼早速のお返事有難うございます。やはりレアケースなんですね・・・。改修を前提で考える必要がありそうですし、手間がかかりそうで、建築士の先生もあまりやりたがらないかもしれませんね。参考になります。
最新から表示回答順に表示良回答のみ表示

この質問に関連するQ&A

[PR] お役立ち情報