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ヤング率がさがった

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質問

質問者:charmin ヤング率がさがった
困り度:
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ステンレス鋼(SUS410)の表面にダイヤモンドコーティングをした材料を使って実験をしました。本来のSUS410のヤング率はおよそ200GPaです。実験をした結果その材料のヤング率はおよそ100GPaでありました。ダイヤモンドコーティングをすることによってこれほどまでにヤング率が下がってしまうということはあるのでしょうか?それとも実験の失敗と考えた方が良いのでしょうか?
ちなみに材料はとても薄く、髪の毛ほどもないと思います。それをナノインデンテーションによって実験した結果です。
質問投稿日時:07/12/12 01:19
質問番号:3591257
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:noname#46618 ヤング率って原子の結合力で決まりますよね。
そんなことってあるの?という感じです。

もし、再現性があったら新発見ですね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:07/12/13 20:30
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:smzs  私の分野とは、扱っているサイズがかなり異なるので、何とも言えない部分がありますが、

>これほどまでにヤング率が下がってしまうということはあるのでしょうか?

は、常識的には非常に考えにくいことです。ですから、

>実験の失敗と考えた方が良いのでしょうか?

むしろ、こちらの方の説明が自然のような気がします。

 実験(ヤング率の測定)は、どのようにおやりになったのでしょうか。
 私の分野では、この種の実験(というより試験ですね)は、応力σは、試験片を引っ張る際の載荷重Pを試験片の断面積Aで割って求め、ひずみはひずみゲージから求めています。もし、同じようにおやりになっているとすれば、載荷重、断面積、ひずみのいずれかに大きな測定誤差があったということになります。

>本来のSUS410のヤング率はおよそ200GPaです。
についてですが、この値は公称値ですよね。コーティングをする前のヤング率は測定されていますか?測定されているとすれば、コーティング前のヤング率はちゃんと200GPaありましたでしょうか。まず、そのあたりから確認した方がよいかも知れません。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:07/12/13 10:36
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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