各建築工法の長所・短所等・・・

新築を計画しようとしています。

木造(従来・2×4)、鉄骨(軽量・重量)、コンクリート造などの大手ハウスメーカーを見て回り、大体自分なりに長所・短所は理解してきたつもりです。

個人的には木造従来工法が好みではありますが、柱を少なく広い空間が作れる鉄骨系にも惹かれています。
どの工法も一長一短ありますので、「これだ!」という決め手がなく、選定しかねています。

お伺いしたいのは、各工法で建てられた諸先輩方の、「コンクリートで建てて○○が良かった(悪かった)」「鉄骨で建てたけど、○○という理由でやっぱり木造が良かった」等、建ててみて良かったと思う点や、悪かった(後悔している)といった事があれば、是非参考に教えていただきたいのです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-10-01 10:16:05

QNo.3391689

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

下のNo.19の続きです。
鉄骨系の工法が高断熱高気密に向かないのは、鉄が熱を伝えやすい素材なので、充填断熱(内断熱)では高断熱にならず、外張り断熱(外断熱)にしなければなりません。今、Dハウスが頻りにコマーシャルしていますね。
その、Dハウスに代表される軽量鉄骨のプレハブ住宅は、大手が大量生産する工法なので、気密に問題があります。実は気密工事というのは非常に難しく、高度な技術とノウハウが必要です。気密工事は一棟一棟、丁寧に丹念に工事しなければならず、安い金額で請負っている大手の下請け工務店が、丁寧に丹念な工事はできませんし、技術もノウハウも持っていないはずです。

また、鉄骨系でもHハウスに代表される重量鉄骨造の場合、地震の際構造体がシナリます。(弱いという意味ではありません) そのため、気密層が破れてしまいます。また、最大手の中でHハウスだけ北海道で営業していないコトからも高断熱高気密に向いていないコトがうかがえます。

また、免震についてですが、高断熱高気密住宅では採用できません。ちなみに免震システムは500万円ぐらいします。
制震の方は剛性の強い建物には設置しても意味がありません。ですから、ツーバイフォー工法には向きません。しかし、最近は在来工法も剛性が高くなってきているので、どうでしょうか?ちなみに制震システムの費用は100万円ぐらいします。

長々と書いてしまいましたが、ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2007-10-05 13:35:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
#19、#20のご回答はともに非常に解りやすいご説明で、またご紹介いただきましたHPも拝見いたしましたが、こちらも解りやすく、とても参考になりました。

漠然と「そろそろ家を考えよう」というところから始まり、まだ検討を始めた段階です。全くのド素人で、工法などは全く知識が無く、木で造るか、鉄で造るか、といった素材を選ぶだけで、構造はどれも変わらないと思っていた位です。
各メーカーの展示場などで色々と質問したり、色々なHPを見たり、本を読んだりなどで勉強するうちに、やっと段々解ってきたといったところでしょうか。
そんなところから入ったので、何を優先するのかと言う考え方も、最近までありませんでした。

私の最優先は何かと考えると、今は地震に対する安心感です。
阪神大震災で親や親戚をなくしています。私も当時は神戸にいて、倒れてきた家財道具で大けがをしました。今でも地震が来ると、それが小さいものでも非常に怖いです。
仕事などの理由もあって神戸を離れ、今は東海地方に住んでいます。ここを永住の地として選ぶことになりましたが、東南海地震で大きな被害が予想される地域でもあります。

もう家族を亡くすのは耐えられませんので、やっぱり最優先はそこになります。家が大震災に耐えられる事は絶対条件ですが、出来れば免震・制震も取り入れたいと考えています。
震災の後の家の中は、家財道具が飛散し、とても生活できる状況ではありません。それによって家族が怪我をしてしまう可能性も考えられるため、家の中の家族や財産を守る事が出来るのなら、100~500万という金額は、私にとって高いものではありません。

長くなりましたが、地震に対する安心感を最優先とし、免震・制震を採用するとなると、自ずと工法は絞られてきますね・・・。

もう少し勉強しながら悩んでみます・・・。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-05 22:17:46

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ベストアンサー以外の回答(19件中 1~10件目)

ANo.19



「どの工法も一長一短ありますので‥‥」とのコトですが、全くその通りで、何を優先するかさえ決まれば、自ずと工法も決まるのに‥‥。kani_kaniさんの歯がゆさが非常によく分かります。

私もkani_kaniさんの参考になればと思い、私自身の主観的な考えを述べます。(もしかして、余計に混迷することになったらすみません‥‥)

私は断熱と気密を最優先すべきと思っています。当然、阪神大震災クラスの自身には充分耐え得る耐震性は前提条件になりますが、それはどの工法であっても問題ありません。(ただし、どんな工法でも施工する会社よって、簡単に倒壊してしまう家になってしまいます)
断熱と気密を優先するのであれば、工法は木造(在来または2×4)か、RC(鉄筋コンクリート造)の外断熱工法です。でも、私は長年、住宅業界で仕事をしていますが、RC(鉄筋コンクリート造)の外断熱工法をやっているところは非常に稀です。まず、お目にかかれません。となると、必然的に木造ということになります。

ここで、次の2つ疑問が生じたと思うのですが、
(1)なぜ高断熱高気密が良いのか?
(2)鉄骨系の工法では高断熱高気密は無理なのか?

まず、(1)の高断熱高気密が良い理由ですが、
実は私の自宅は実験を兼ねて、7年前に次世代省エネルギー基準を超える断熱気密性能の家を建てました。それを境にこんなことがありました。
今の家を建てる前、私の娘は頻繁にぜん息の発作を起こし、よく真夜中に病院へ走ったものでした。それが、今の家に暮らすようになってからは一切なくなりました。今、中学生の娘はクラスメイトたちからは丈夫な子というレッテルを貼られています。
娘の下に小学生の息子がいるのですが、アトピー体質です。以前はひどいものでした。でも、今は膝や肘の内側にやや湿疹があるものの、他は綺麗なものです。ただし、友達の家に遊びに行くと湿疹ができて帰ってきます。(友達の家の人には言えませんが)
妻の父親と同居しているのですが、以前は若い頃に傷めた左肩が、毎年冬になると痛んで、食事をするのにも茶碗が持ち上がらなかったのですが、今では全くなんともないのです。
高断熱高気密を勧める理由を上げたら切がないのでこのぐらいにします。

鉄骨系がダメな理由は‥‥文字数がオーバーしてるかも知れません。これについての話は次の機会に。

投稿日時 - 2007-10-04 23:03:05

ANo.18

No.5で答えさせていただきましたが、鉄骨でも軽量と重量では全く違います。木造でも在来と2×4は全く違います。コンクリートにしてもプレハブもあり、現場打ちも有ります。又、骨組みの内部などの仕上げ材料でも全く違います。
私の家は重量鉄骨の骨組みに木造の外壁で2階の床はコンクリートにしています。
木造でも壁量などを確保すれば丈夫な物は出来ます。でもうちの場合は3間×3間で18帖の大きさの部屋を並べるプランですから、木造ではとても壁量が足りません。そこでメインのフレームに鉄骨で内外装共木造仕様で建てていますので、鉄骨の冷たさも何も分かりません。
プランにあわせた構造で、強度は勿論、断熱や遮音、風通しや見た目の温かさなども設計者の腕でどうにでも出来ます。
コンクリートだから冷たい、湿気る、雨漏りがする等は配慮の無い設計だからです。
コンクリート造でも大きな震災では壊れていますから、絶対安心ではありません。
仮にハウスメーカーや工務店にに頼むにしても、それだけの知識や経験を持った優れた設計担当者にめぐり合わなければ、机上の空論になってしまいます。
それだけの力のある建築家は殆どが独立して事務所を構えている場合が多いかも知れませんが。

投稿日時 - 2007-10-03 07:08:34

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

>重量鉄骨の骨組みに木造の外壁で2階の床はコンクリート・・・
そんなことも出来るのですね。とてもイメージしにくいですが。。。

>コンクリートだから冷たい、湿気る、雨漏りがする等は配慮の無い設計・・・
そうなんですね・・・。設計時に何らかの配慮で防ぐことが出来ると言うことは理解してきましたが、しかし、こちらから「コンクリートの冷たさを感じないようにしてください」と設計者さんに伝えたとしても、その冷たさというのは、数字で表せるものでもなく、人によって感覚が違いますよね。
設計者さんは「これで十分」と考えて設計して頂いたとしても、住むのは私達であって、私達が実際に住んでみるとやっぱり冷たい感じがするという事も、可能性としてはあり得るのではないかと思います。
住んでから、「冷たいから何とかして」と言って改善できるものでしたらいいですが、また大がかりな工事が必要でお金も掛かるという話になると、最終的には我慢して住むと言うことになってしまいます。

良い建築家さんと巡り会えばいいのですが、素人的には何を持って良いと判断するのかも難しいです。

やっぱり私の心配事を一番少なくできるのは、木造在来ということになって来そうですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-03 20:29:18

ANo.17

#3です。
木造でも、鉄骨造でも基礎コンクリート無しでは成り立たない事
木造も、接合部には金属を使用していること
鉄骨造、RCでも床の捨て板等の木材を使っていること
全ての構造材で内壁には石膏ボードを使用していること(コンクリむき出しが好きな人は除く)

等、複雑な構造となっていますので、一概にどの方法がいいとは言えないと思います。

今はどの方式でも問題ないのではないのでしょうか?

私も木造は好きですし、後日リフォームが可能な鉄骨造もよいと思いましたが、買い物と考えたとき、耐用年数と耐地震、耐火災で最もC/Pが高いRCとしました。死ぬまではこの家にすんでいく予定です。

何回か地震を経験しましたが、RCは剛性が高くびくともしません。

地震に関しては、RC以外は基礎と上物が一体化していないので、RCにはかなわないのではないかと思います。

投稿日時 - 2007-10-02 23:57:15

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

>どの方式でも問題ないのではないのでしょうか
問題ないから迷ってしまうんですよね。。。
住んだ感覚が違うというご意見もありますが、果たしてどれだけ私が感じることが出来るかというのも解りません。そんなのは最初だけで、慣れてしまえば大丈夫、と言う気もしていますが、慣れなかったらどうしよう・・・という不安もあります。
また、鉄骨でもRCでも冷たさを感じないような施工が出来るとのアドバイスも頂いていますが、こればかりは人の感覚ですので、設計者さんが「こういう対策を取れば大丈夫」といってそのように施工しても、いざ住んでみるとやっぱり違和感を感じる・・・という事も、無きにしもあらず、かと思います。
逆に、何の対策を取らなくても全く違和感を感じない、と言う可能性もありますよね・・・。

まだまだ悩む日々が続きます・・・

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-03 16:55:46

ANo.16

10です
追加で

>鉄骨がいいけど予算がないので木造に・・・
個人的に鉄骨がベストだとは思っていません。
へーベルやTOYOTAに住んでいる友人の家は静かでしたがダイ○は子どもが暴れるととてもうるさくて家中に響く感じでした。
鉄骨の特徴である広い間取りを作ると床が振動しやすいようです。
体育館の床とまでは行きませんがかなり安っぽく感じました。
2×4より剛性が無いと思います。
大昔のアパートみたいです。

これは特殊な条件かもしれませんが鉄骨なら何でも良いと言う訳ではなさそうです。
剛性を上げるように設計して貰えば最強の住宅になるかもしれません。

素人考えなのですが同じ価格なら木造でも十分剛性の高い住宅になるように思います。
それで太い柱に筋交いバリバリ、構造用合板で囲ってしまえば強くなるような気がしています。

投稿日時 - 2007-10-02 22:54:14

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

>鉄骨がいいけど予算がないので木造に・・・
と書いたのは、あくまでもたとえです。。。
(木造よりも鉄骨の方が高額になるためにそう表現しました)

>ダイ○は子どもが暴れるととてもうるさくて家中に響く感じ・・・
これは私も感じていました。展示場で、自分たち夫婦しかいなかったのですが、営業の方が2階に資料を取りに行くのに若干小走りに階段を駆け上がっていったときに、建物自体が揺れているような感覚がありました。
営業の方に「今すごく揺れましたが、ダイ○さんの家はこういうものですか?」と聞くと、「いや、ここは数年で建て替えるので、一般のお宅のようにきちんと作っていないのです」と言われました。
ただ、内覧会で実際のお宅を見せてもらった時も同じように揺れていましたが・・・
その後でト○タもヘーベ○も見ましたが、私は程度の大小はあるものの、建物全体が揺れているような感覚はありましたので、ここが欠点の一つとも考えています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-03 16:32:26

ANo.15

地震と木造ですが、木造だから地震が不安というのはちょっと残念に思います。
木造の方が弱いのは、事実かもしれませんが、本来木造でも適切な設計がされていれば絶対壊れません。

ただ、火災という点ではRCが圧倒的に安心です。
やっぱり燃えないと思います。
隣家が近い場合は、延焼を受ける恐れもあります。木造や鉄骨で、窓から火が入ってしまえば全焼してしまいますが、RCはちゃんと残ると思います。財産が残ることはとても大事なことだと思っています。

RCは外断熱をすることで、マンション並の快適な空間になります。
とても贅沢なことだと思っています。

投稿日時 - 2007-10-02 20:51:27

お礼

度々のご回答、ありがとうございます。

>木造だから地震が不安というのは・・・
これは理解しています。

新潟沖地震の後、テレビ等の報道で「倒壊したのは木造の家屋だけで、それ以外の建物では損壊していません」という表現があり、おかしなことを言うなぁと思っていました。(ある木造住宅メーカーの営業さんも怒っていましたが)
そう言うところから、木造は地震に対して不安だというイメージに繋がるんでしょうね。

火災に対する強さと言う点では、RCは魅力的です。
都市部のように、ピッタリとくっついているような場所ではなく、一応2mの壁面後退が規定されている地区ですが、これくらいの距離では延焼の可能性は否定できないと思いますので、そう言う意味からも魅力はあります。

ただ、耐火性は無視できないものの、東南海地震で被害が懸念される地域ですので、どちらかというと、地震に対する不安の方が強いです。耐震は言うまでもありませんが、制震や免震も視野に入れて考えるべきか迷っているところもあります。
そうなると、RCでは困難になりますよね。(この辺はまだ勉強不足ですので、可能でしたらすみません・・・)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-03 01:40:27

ANo.14

「構造材に釘が打てる」の件ですが、
利便性と言う事ではないです。
建物は、柱や梁によって強度を負担して、壊れないようにできていますが、床や壁、天井その他もろもろの資材はこの柱と梁に何らかの形で固定されているものです。
間に小さな部材が間接的に入ったりもしますが、元をたどると必ず構造の主体部分に固定されています。
その固定方法がどういった方法によるかが、結構要素としては大きいと思います。
工具というのはほとんどが鋼鉄製です。鋼鉄よりも柔らかい木材は鉄の刃物でどのようにでも加工できます。釘やビスも同じことです。
対して鉄骨の場合は軽微なものは下穴を開けてビス止めで、強度を負担する部分はボルト止めか溶接となります。
溶接は鉄の大きなメリットですが、建物では釘の方が扱いが良いようです。
そんな感じの意味と受け取ってもらえればと思います。
気密性も、断熱性も、結局は釘などで施工できるので、性能を上げやすいけれど、ボルトや溶接が絡む鉄骨では手間が掛かってしょうがないので、思うように出来ないということはあるように思います。
鉄骨では結局壁や床の下地に木材を使うことは多いです。つまり合理性に劣るといえると思います。
ただ、木造では出来ない建物。例えば1階が全て駐車場で、2階が住まいとなると、木造では強度を確保できないので、木造以外の構造を選ぶという、そのようなプロセスをたどって判断しています。

投稿日時 - 2007-10-02 20:39:37

お礼

再度のご回答、ありがとうございます。

なるほど・・・という感じですが、実際には木造以外の建築現場を見たことがありませんので、イメージが湧かないところもあります。

木は扱いやすく、釘などにより性能を向上しやすいというのは、完成度の高い建物を比較的容易に造りやすいと言うことになると思いますので、大きな要素になると思います。

参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-03 00:58:22

ANo.13

うーん。皆さんの言うことが正解ですね。
まぁどの工法も一長一短で甲乙つけがたいですね。
私も家を建てる際すごく悩みましたが、結論は『日本人』であることです。鉄骨・RCとも耐久性・耐火性に優れ申し分ないのですが、家に入ったときの感覚が木造とはなにか違います。正直何がと言うわけではありませんが、落ち着くと言うか・・・。日本人なんですね(^^)
結果、木造にしました。今はすごく快適で木造にして良かったと思います。答えになっていないと思いますが、結局は住み心地だと思います。

投稿日時 - 2007-10-02 16:12:02

お礼

ご回答ありがとうございます。

>家に入ったときの感覚が木造とはなにか違います
これはそうかも知れません。私もモデルハウスを回っている中で、何が原因かはわからなかったのですが、すごく落ち着いて長居してしまうところと、入って少し見ただけで「一刻も早く外に出たい」と思うところがありました。
モデルハウスの間取りや内装、或いはずっとひっついてくる営業さんの相性などによるものだと思い、深く考えていませんでしたが、落ち着いて長居してしまったところがどこかを思い出すと、木造在来工法を採用し、無垢材を使用する事を売りにされているメーカーのモデルハウスです。
勿論、それだけの理由ではないかも知れません。同じ木造在来のメーカーでも、何も話さずに付いてくるだけの営業さんがいるモデルハウスは落ち着かず、すぐに帰ってきました。。。

今後はそう言った目でも観察してみたいと思います。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-03 00:44:54

ANo.12

再びです。私は工法のまえに、地震が多いし、北国にすんでいることもあり、(1)基礎も含んだ耐震性(2)断熱材(暖かさ)という出来上がれば見えなくなる躯体関係を重視しました。見栄えはまぁいうなればどこの工法も一緒です。工法のまえに自分たちのメインとなる要求は何かをはっきりとさせて、それぞれの工法を取るHMなり工務店なりの展示会や内覧会に行き、それを質問するというのはどうでしょうか。そのときに今までの自分の勉強が生きてくるわけで、自分もわからない点も含めてがんがんその場の営業に質問するといいでしょう。私はきちんと答えられないとこは速攻×にしましたし、コンセントから冷たい風が室内に吹き込んでくるとこも×にしました(高気密高断熱と謳っているくせに!)。この程度でだめなのだから、あとは推してしるべしです。

投稿日時 - 2007-10-02 09:10:29

お礼

再度のお答え、ありがとうございます。

最近どこでも地震が多く、当方の建築地も「東南海地震」が懸念される地方でもありますので、耐震性は絶対ですね。正直、免震または制震についても条件に加えるべきかどうか迷っているところです。

>きちんと答えられないとこは速攻×・・・
当然ですね。一生の買い物ですので、曖昧な答えや間違った答えを出すような営業はお断りです。

>コンセントから冷たい風が室内に吹き込んでくるとこ・・
これは私も一度聞いたのですが、「壁の中の通気性がよい証拠。構造材の腐食を防ぎます」と聞いて、そういうものと信じていましたが、違うのですか???
まだまだ勉強不足です・・・

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-02 19:57:20

ANo.11

木造は釘が打てるというのが何と言っても利点のような気がします。
構造材に直に釘が打てるという意味です。
ビルダーのための意見のようでもありますが、お客様としても突き詰めて考えていくと結局ここにたどり着くかもしれません。

投稿日時 - 2007-10-02 08:57:20

補足

ご回答ありがとうございます。

「構造材に直に釘が打てる」というのが、ビルダーだけでなく施主側としても利点となるというのは、どのような場合でしょうか。
何か思いものを壁に掛ける等の場合のことを示されているのでしょうか。(私としては、壁にあれこれ掛けるのは好きではなく、壁掛け時計なども使っていないので、それほど壁に掛けるものはありません)

なにぶん素人ですので、申し訳ありませんが、もし宜しければどういう意味なのかをお教えいただけますと幸いです。

投稿日時 - 2007-10-02 19:40:05

ANo.10

工法を選ぶと言うことの前に予算や土地の条件がありますが、その辺は大丈夫ですか?

我が家周辺は安く建てる場合在来工法が多いようです。
比較的大手の工務店で2×4
余裕がある人は鉄骨

注文住宅では在来工法と2×4がほぼ同じ金額です。
ちょっとこだわって建てる場合在来工法でムクの材料。
耐震にこだわる人が鉄骨のようなイメージですかねぇ?

土地との絡みでは狭いところ、変則的な建物の場合は在来になる可能性が大きいでしょう。
鉄骨で間口の狭い家はあまり見たことないですよね。
標準パターンになさそうです。


在来工法で筋交いを入れた上に構造用合板で囲うようなものではどうでしょう?
在来と2×4の長所を取り入れたような感じです。

我が家は予算もない上に急いで建てたので在来工法で構造用合板を使っていますが外壁に筋交いが有りません。
壁量計算値が規格の1.5倍ですが、地震のときに心配です。
太い柱にして筋交いを沢山入れておけば精神的に安心ですし鉄骨にも負けない寿命になると思いますがいかがでしょう?

投稿日時 - 2007-10-02 00:08:01

お礼

ご回答ありがとうございます。
土地の条件は、比較的余裕がありますので、大丈夫かと思います。
まぁ、予算に関しては「たくさん持っていますので大丈夫です」とは言えません・・・。(笑)

ただ、「鉄骨がいいけど予算がないので木造に・・・」という決め方はしたくありません。自分が信じた工法が高額となるものであったとしたら、住設機器のランクを落としてでもそれに決めようというのが、私たち夫婦の意見です。

>在来工法で筋交いを入れた上に構造用合板で・・・
そういう構造を売りにした住宅メーカーがありましたね。
木造在来に決めた際には、これも含めて検討することにします。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-02 19:37:40

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