アルコールの脱水作用

熱中症予防のために十分な水分補給が必要との事ですが、ビールなどのアルコール飲料は大部分が水であるにもかかわらずその脱水作用のために、それらを飲んでも水分補給にはならないと聞いたことがあります。
アルコールの脱水作用のメカニズムと生理的な影響について教えて下さい。
なお自分なりにネット検索したのですがイマイチぴったりのものが無くて質問するしだいです。

投稿日時 - 2007-09-17 06:58:01

QNo.3351892

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

当たり前ですが、ビールは水やジュースとは違い、アルコールです。
ビールに限らずアルコールにはもともと利尿作用があります。
お酒を飲んでいない状態のときは、脳から腎臓へ、尿の量を調整するホルモンが出ています。しかしアルコールはそのはたらきを抑えてしまうため、尿の量は増えてしまうのです。

だから、お酒を飲むとトイレに行く回数が増えてしまうんですね。
ということは、汗をかいた後にビールを飲んで水分を補給したつもりでも、実際は、大半が体の外へ出てしまっていることになります。

特に、カリウムのが多く含まれているビールは要注意!
他のお酒に比べてもビールの利尿作用は高いので、ビールを飲んだ結果、摂取した水分量よりも、尿として体の外に出ていく水分の方が多くなるという事態が起こってしまいます。
汗をかいた分だけ体内は脱水状態になっているので、しっかり水分補給をすることが大切なのに、ビールを飲んでしまったら、ますます脱水状態になってしまうのです。

参考URL:http://www.karadakara.com/col/beer02.html

投稿日時 - 2007-09-17 07:20:57

ANo.1

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.4

 ビールなどは利尿作用があり、多く飲んで水分を十分に摂ったつもりでも、利尿によりかえって水分が奪われます。

投稿日時 - 2007-09-17 09:15:28

お礼

回答いただいた全員の方にお礼申し上げます。

大変参考になりました。

投稿日時 - 2007-09-17 18:09:50

ANo.3

アルコールだけではなくすべての水溶性成分に脱水作用があるのです。
どんな溶液も体内の濃度と同じになるように水分が移動するのです。

投稿日時 - 2007-09-17 08:58:29

ANo.2

 熱中症のような症状では水がいいと思います。
 ジュースなども利尿作用がありますし、アルコールは
 体内の機能が正常に働かないのでしょう。 参考まで

投稿日時 - 2007-09-17 07:24:26

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