航空便とクーリエ便の価格比較について

アメリカから部品を輸入していますが、輸出元により、乙仲の航空便であったり、クーリエ便であったりさまざまです。
大型貨物であってもクーリエ便を使っていることもありますが、クーリエ便は概して乙仲の航空便より高価なのでしょうか?
またクーリエ便の大手3社は、どこを利用しても価格は変わらないのでしょうか?
そのようなことを説明しているサイトがどこにも見当たらないので、ご専門の方のアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-01-09 17:07:58

QNo.2654270

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

、「どんでん返し」になる面白い展開も期待して

ここで私が言いたかったのは、一番の回答者様が指摘された

Volume Weight と Gross Weight の絶妙微妙な関係で、

金属系部品の場合は、滅多に起こりませんが(絶対に無いとは

断言出来ませんが)、プラスチック系で「軽いのに嵩張る」部品

は、それこそ取扱い(荷物取扱もそうですが)(運賃計算の取扱)

に一層の注意深さが求められます。 その意味で、部品リストを

作成する際に「Dimension LxWxH」情報が重要です。

ことと次第によっては、「どんでん返し」、イイ意味でも悪い意味でも、

を見つける楽しみもあります。

投稿日時 - 2007-01-31 10:30:34

ANo.2

ご苦労をお察し致します。どちらかというと、輸出の
方ですが、常にこの問題は有ります。但し、下記の様に
問題点を明確にすると解決に繋がるケースがあります。

Courier, Airfreight, Airmail各々の「価格設定」と「長所・短
所」を自なりに調べます。一番利用する重量を設定してみま
す。
重量関係、価格体系、運搬速度、顧客対応、現地の便利さ
10キロ以下
10キロ15キロ20キロ30キロ
30キロ以上
の内一番利用が多い重量帯に絞って発送地、仕向地などの情
報と荷姿を明確にして、各社(FedEx, DHL, UPS)に見積も
り依頼します。一つの重量で明確になれば、後は同様、但し、
何処かで、「どんでん返し」になる面白い展開も期待して(笑)

余り多岐に渡れば嫌がりますが、そこはそれ相手も商売です
ので、見積書は出してくるでしょう。(ここで、質問:運賃は
Collectですよね?)
航空運輸に関しては乙仲さんに同様に依頼すれば、見積書が
来ると思います。また、軽量貨物の場合は、案外Airmailが早
くて安い場合もあります。但し、現地で集貨をしていないか
も知れないので、これは現地と打ち合わせの必要。

頻度と緊急度によっては、上記の情報をエクセルで分析・集
計して社内討議する価値もあるかも知れません。但し、専門
外の人達にとっては、余り興味無い内容になる恐れも。私も、
専門外の人達(自分で苦労した経験無い)に説明するのに大変
苦慮しております。

追加 勿論「乙仲」で判りますし、充分ですが、正確には、今は
船舶運送の場合「海貨通関業者」、航空貨物の場合は「航空代理店」、
「大雑把に一纏め」にして、「乙仲さん」、ややこしいですね。「運送」
と「通関」を専門にしたり兼務にしたりして、、、、
Shipperにしても、「通関」だけ「あの海貨業者」、運輸だけ「あの代理店」
みたいにお願いするケースもありますから、、、

投稿日時 - 2007-01-30 14:19:28

ANo.1

こんにちは。
クーリエの料金は、やはり取り扱い地域柄強い弱いがあって
キロ当たり数十円(キロが多くなれば100円以上の場合も)
の差はありますので、
やはり各社から見積を取られた方が良いでしょう。
(呈示価格も、取引額に応じて違ってきますので。)

乙仲は、海貨の場合に主に使われる用語ですから、
(AIR関連では使わないような、、、)
ここでおっしゃっているのは、いわゆる航空代理店(フォーワーダー)の
ことですね。
フォーワーダーの場合、フレイトとは別に国内の横持ち料金が
高いことが多いです。
大型というのがどのくらいのレベルなのか分かりませんが、
また、取引条件(FOB もしくは CFA)にもよりますが
フォワーダーからも横持ち料金を含んだ見積を事前に取られて、
クーリエの見積と比較されることをお勧めします。FOBで無い場合も
参考までに各フォワーダーや航空代理店から
FOBベースと仮定して見積をとられておけば、それをもとにSHIPPERと
ネゴすることも可能でしょう。

アメリカだと、数キロから10数キロ位まではクーリエがお得かも知れません。
が、概してアジア圏以外ではクーリエは割高の傾向が強いです。
(中国などであれば、弊社の場合は60キロ位がペイラインですが。。。
アメリカからは最近輸入をしていないので、わかりません。
ごめんなさい。。。)

尚、ここで言うキロとは、容積重量換算(ボリュームウェイト)
と梱包重量(グロスウェイト)のどちらか重いほう(チャージャブルウェイト)を
指します。
ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2007-01-10 09:45:20

あなたにおすすめの質問

[PR] お役立ち情報

PR

PR

おすすめ特集

あなたの疑問にお答えします!
あなたの疑問にお答えします!

産経新聞社会部が、あなたの身の回りで起きている問題や疑問を徹底調査した上でご報告します。