クラシックを聴く時の音量

クラシック初心者です。
クラシックを聴くとき、皆さんはどの位の音量で聴いていますか。
コンサートホールで聴いたことが無いため、最適な音量が判りません。
POPSを聴く時の音量では弱音がよく聞こえずにニュアンスが伝わりません。
かといって、あまり大きい音で聴くのは近所迷惑ですし。。。
宇野コーホー先生の本では、四季を聴くときは音量を少し絞れ、などと書いてありますが。。。何を基準にでしょうか?
とりあえずは、最大音量の6割程度で聴いています。

投稿日時 - 2006-09-28 23:39:21

QNo.2438443

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

理想は実音と同じ音量。
つまりコンサートホールで聞くのと同じ音量。
しかしこれは住環境に恵まれていない限りムリです(もちろん、再生装置のそのもの性能も必要ですが)。

大抵の家庭なら「近所迷惑にならない程度に大きい音」というのが現実だと思います。

それだと弱音が良く聞き取れないというのであればヘッドフォンの利用を考えるのも手です。

なお、四季のような小編成で演奏される曲の場合、コンサートホールで聞く音量は予想外に小さいです。
大音量の再生が可能な恵まれた環境を持つ人は、このような曲を聴くときもついついフルオーケストラの曲を聴くときのような大音量で再生してしまいがちです。
コーホー先生はそれを戒めているわけです。

しかし「フルオーケストラの曲を大音量でならせる環境」にない人にしてみたら、あんまり気にする必要はないアドバイスかもしれません。
いや、うちもそうなんですが(苦笑。

投稿日時 - 2006-09-29 05:05:58

ANo.2

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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)

ANo.5

特にクラシック音楽というのは「心」で聴く音楽です。突き詰めれば極めて高い精神性と芸術性を一定の形式・様式観のなかで秩序を踏まえた上で表現する音楽です。

実際のホールではpp~ff等までの幅広いダイナミクスの音量が存分に響きます。
家庭内での再生は装置のレベル調整が自由にできますのでそれこそ自分の好きな音量で聴けばいいのです。

>宇野コーホー先生の本では、四季を聴くときは音量を少し絞れ、などと書いてありますが。。。何を基準にでしょうか?

全く根拠が無くナンセンスです。
夜は常識的な範囲でそれなりの音量で、また昼間や休日はそれよりもアップできますよね。要は自分に合ったその時の(気分がよければ快活な曲を音量上げて、沈んだ時は悲愴な曲を静かに・・)音量で自由に聴けばよい、ただそれだけのことです。

あと、これは大事なことですが人間の耳は自分が聴こうと意識的に持っていかないと実は実際には聴いていても、本当は聴いていないのに等しいのです=「脳」が聴くのであって、この場合の音量はある程度の「目安」と言えます。現にベートーヴェンの「運命」の終楽章を小さめの音量で聴いても気分は高揚するでしょうし、また後期の弦楽四重奏曲の緩除楽章を音量上げて聴いても聴感上は穏かに静かに聴こえるものです。

投稿日時 - 2006-09-30 00:06:38

ANo.4

こんにちは。

私の場合,通常は,オーケストラ曲の一番小さな音量の部分が静かな環境で集中すれば聴き取れるくらいの音量に設定してあって,そうすると,よほどの曲や録音でない限りは,最大音量が近所迷惑スレスレでおさまるくらいになるような気がします。

あとは気分で適当に調整しています。
大きめの音量でどっぷりと音楽につかったり,曲を顕微鏡で覗き見るようなマニアックな聴き方をするもよし。本や雑誌を読んだりPCに触ったりしながら,ふとした合間にするっと耳に入ってくるくらいの音量で軽く流しておくもよし。小さな音量で流しながらソファーでうたた寝するもよし。

宇野氏のコメントは,おそらくは,実際の生音の音量にあわせて聴くのがよいという意味だと思いますが,他の方もおっしゃっているように,実際にコンサートの音量を再現できるような装置や住環境の方は,そうはいらっしゃいません。
自分にとって気持ちの良い音量・スタイルで聴くのが一番だと思いますよ。

なお,近所迷惑が気になるようでしたら,夜などはオーケストラやオペラなどの大編成の曲は避けて(人数が多ければ,その分音量の幅も広くなるので),弦楽四重奏・ピアノ○重奏といった室内楽曲や,ピアノのソロやヴァイオリンソナタなどの器楽曲などを聴くのがよいかもしれませんね。

素敵なクラシック音楽ライフを♪

投稿日時 - 2006-09-29 20:33:11

ANo.3

趣味で音楽鑑賞するのであれば、どのような聴き方も自由かと思います。
が、
クラシックの録音物の場合、ほとんどは生演奏の複製であると言えます。
やはり、生を聴いてからこそ、という感はぬぐえません。
音量もさることながら、高音・低音の質感、全体の音場と、実際の音を経験すべきです。
その経験を基準として、オーディオ装置の充実をはかるなり、または、想像力で音質補正などするのがよろしいでしょう。
わたしは専ら想像力を駆使していますが。
わたしがホールではじめてオーケストラを聴いたのは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でした。その冒頭の弦楽の、けして重くない包み込むような低音、まったく耳に刺激的でない高音を聴き、それまで録音で聴いていたものとの違いに愕然となったのを記憶しています。
とりあえず生音を経験する、という主旨であれば、超一流の演奏家でなくとも、かまわないと思います。経験したかしてないか、それは大きな差になると思います。
できるものなら、そのような機会を作られることを、ぜひともお勧めします♪

投稿日時 - 2006-09-29 15:22:00

ANo.1

こんばんは。

PCで再生するのでしょうか?
でしたら、イコライザ(再生する音のボリュームを、周波数によって変える機能)機能をぜひ利用してみてください。

たいてい最初から「クラシック」の設定がついているので、それを使ってみてください。
クラシックが一番美しく聞こえる設定にしてくれるはずですよ。
WindowsMediaPlayer10にもついてますよ。

投稿日時 - 2006-09-28 23:54:53

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