子育てへの心構えとは?

結婚1年を迎える者です。子供はいません。
「子は親の育てたように育つ」との言葉にあるように、ひとつの命を育てあげていくことは親として責任重大ですよね。ましてや私は親との確執がトラウマとなっており、子供をのびのびと育てられる自信がない。自分のクローンに育て上げてしまいそうで、子育てがとても怖い。夫にそう伝えてあったのですが、結婚1年を迎え、そろそろ子供を?と言われました。

夫のことは付き合っていた頃より更に大好きで、この1年で夫婦の絆も強まり、どんな事にも一緒に立ち向かってやろうとの意気込みが出来たように思います。でも、ひとつの命が関わる子育てだけは別で、やはり怖く、夫との子供が欲しい気もしますが踏ん切りがつきません。
夫は頼りになる人ですが、仕事が多忙なので、実際問題として母子家庭のような状態になると思います。子育てが私に丸投げになるでしょう。となると尚更、現段階で子育てについて夫婦の考えをすり合わせておく必要があると思います。思った通りにいかないとしても。

子育てに関する過去ログは拝見しましたが、少し視点を変え、改めて伺います。
★子供を産むにあたり、夫婦でどんなことを話し合いましたか。
★どういう心構えで子育てに臨みましたか。
ぜひ参考にさせてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-08-30 06:59:26

QNo.2371665

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>子供を産むにあたり、夫婦でどんなことを話し合いましたか。

子供は授かり物ですから、できた時にはそれを受け入れるというだけのことで、夫婦で話し合いなどはしていません。

>どういう心構えで子育てに臨みましたか。

親は完璧ではないということ。

私も質問者さまと同じように、養育環境が恵まれていたわけではなく、自分が人の親になるということがとても恐怖だったのです。
自分と同じような人生を子供が歩むのではないかと。

でも30代になって、自分が人間的に成長できてから、子供を持つことがまったく怖くなくなったのです。
どう成長したかというと、「人間はいつまでも完璧にはならない」ということを悟ったことです。
結局人間は、与えられた境遇の中でやっていくしかないのです。
家庭環境、経済性、親としての自分の人格など、いろいろなハンデはありますが、それは我が家に限ったことではないのだ、ということを悟ったのです。
「完璧な子育ては子供の個性を潰す」と言います。
私もそう思います。
親として、間違ったこと、子供に恥ずかしいこと、子供の教育に悪いことをしてしまうのは、日常茶飯事です。
でも親は完璧な人間ではないのです。
死ぬまで親は完成されないのです。
子供も与えられた境遇の中でそれなりに生きる術を自分で見つけ出します。
子供は自分とはまったく違う人間であり、そう考えると親のクローンになどなるはずもないのです。
子供は子供なりの人生を模索します、親という障害物を乗り越えながら。
そう考えると、子育てもなかなか楽しいものですよ。

投稿日時 - 2006-08-30 07:39:52

お礼

朝早くからのご回答、ありがとうございました。
思い当たる節と目からウロコの部分とがありました。
私は両親に反発しつつも、ふと気がつくと親に言われてきたことを周りに言ったり求めたりしていて、自分が親のクローンのようだと思うことがあります。少なくとも、親の影響を色濃く受け継いでいるなと。
ですが、私は親のやってこなかったこともしてきましたし、第一こんな私を夫が好きでいてくれる。人は一生かけて模索していくもので、完璧じゃない。それでいいんですね。そう考えるのも立派な心構えだったんですね。
子育ては怖いものじゃなく、楽しいもの。今日はこの言葉が素直に聞けました。

投稿日時 - 2006-08-31 00:13:08

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(6件中 1~6件目)

ANo.7

私は結婚もしていませんし、子供もおりませんが、毎日子供と親御さんと関わる仕事をしています。

若輩者ですが、思うところがあり、書き込みいたしました。

「センス・オブ・ワンダー」レイチェル・カーソン
http://www.amazon.co.jp/%30bb%30f3%30b9%30fb%30aa%30d6%30fb%30ef%30f3%30c0%30fc/dp/4105197029/sr=1-1/qid=1157026629/ref=sr_1_1/503-4642157-0760757?ie=UTF8&s=books
という本の中に
「子供に何かを教える自身がなくても、一緒に何かを感じ、体験することが大切」というような一節がありました。

当たり前の事ですが、私は子供を授かったならば、例えどんな状況でも愛情を注いであげようという心構えだけは大切にしようと思います。
また、そのようにしてくれた親にも感謝しています。

理想論の甘い考えかもしれませんが、
毎日子供と接していると、全ての子供に愛情と幸せを体験して欲しいという思い、思わず書き込みせずにいられませんでした。

どうぞ、お子様と幸せな時間をお過ごしください。

投稿日時 - 2006-08-31 21:23:57

補足

まとめになりますが、沢山の心のこもった励ましをいただけたことに感激しています。

皆様のご回答を読み、まずは私が細かいことにばかり気を取られ、自分自身が豊かになる努力を忘れていたことや、親が私に愛情をそそいでくれてきたことに気づきました。
子どもや子育てについては、少し気が楽になりました。夫とよく話してみるつもりですが、前向きな気持ちになってきました。もし授かったら、愛情をたっぷり注いで育てられそうな気がしています。このわずか数日間でこう思えるようになったことが、我ながら信じられません(笑)。

ご出産を控えた方々には、元気なお子様が授かりますよう。皆様とご家族が幸せでありますよう。
皆様お一人お一人に改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-01 21:22:30

お礼

子どもに大きな影響を与えるという意味で、”親”同様、petit_ma-ya様のような職業の方もすごいと思ってきました。そのような方からもご回答がいただけて嬉しいです。

ご紹介いただいた本、とても興味を持ちました。子どもは、大人が忘れがちなことにも目を向けてイキイキしていますよね。私もそういう子だった、親がそういうふうにしてくれたのだと思い出しました。もし子どもを授かったら、その子と同じ目線で楽しめばいいのですね。「大人」の目線で子どもを正しく導かなくては!!と気負ってしまうから、いま私は子育てが怖いのだと思いました。

本を読んでみます。ご回答どうもありがとうございました。petit_ma-ya様のような方に見守られる子ども達は幸せだと思います。petit_ma-ya様も、子どもたちと幸せな時をお過ごしくださいね。

投稿日時 - 2006-09-01 21:15:36

ANo.6

他の方の意見と重なるとこもあるかと思いますが、ご容赦ください。
私は今妊娠9ヶ月で(初産)、夫婦そろって親になるのを楽しみにしています。 

夫婦でどんなことを話したかといえば、自然のあるところでのびのび育てたい、とかそれくらいで、あとはあまり話合うことはないというか、「楽しみだね」とか「布おむつにするよ」とか?

どういう心構えで子育てに臨むか、はいろいろありますよ。まず、皆さん書いておられるように、子どもはひとりの人間であって私たちの所有物でもペットでもないということ。
次の時代を創り生きていく大切な社会の一員を自分が育てるのだから適当ではいけない、とも思っています。といっても、決して教育ママ的な意味ではなく、人間として幸せに生きて行ける力をもてるよう、適当には扱わないでいようという意味です。気負ってあれこれ手を出してると気負った子どもになってしまうでしょうから。

sweet33さんの、ご自分の親との関係からそれと同じように子どもを育ててしまうのでは、と心配される気持ちはわかります。けれど、ご自分でその点を認識されている、ということは、その考えを手放すこともできるということでもあります。親に育てられた以上、どんな人でもよかれあしかれ親の影響は大きいと思います。

私が一番伝えたいと思うことに、「人はなりたい自分になって生きる自由をもっている」ということです。
親との確執があるのであれば、sweets33さんは「こんな親にはなりたくない」という気持ちがあるかと思いますが、その分「自分はこんな親でいたい」という気持ちはありませんか?
親との確執の中身についても、今いちど、ご自身で例えば紙に書き出して、客観的に見つめ直すのも手かもしれません(気持ちの重い作業かもしれませんが、書き出してみたら「これって何年も前のことなのにそんなにも今の私にも影響を与えるべきことかしら?」と思うかもしれませんよ)。
一度紙に書けば、多少いやな気分はしても見直すことができますし、見直したときに、これからもそれにとらわれている自分でいたいかどうか、自問してみてください。なりたい自分になれる、自分で選んで生きていける自由をもっていることを思い出してください。いらない確執、トラウマにさよならしたら(すぐにサヨナラできないようでも、フタをすることなく「ああ、そこにあるな」ぐらいにとらえてみては?フタをしちゃうと後でいきなりこぼれたりするから・・・)、そこから次はわくわくする「じゃあ、どんな自分になろうかな!」と考える作業です。 

ご主人との絆は結婚して強まっているということですし、すてきじゃないですか!そんなすてきなご主人と出会い、関係を築かれてきたのは、親との確執云々に縛られていない、自由なsweet33さんの部分だと思います。そのすばらしい部分をご自分で慈しんで、育ててあげてください。 そんなsweet33さんであれば、いつか子どもができてもお子さんものびのびと、その子自身の個性を伸ばして育っていくのではないでしょうか??

なんだかこまごまと書いてしまいましたが、質問内容からはsweet33さんは、すぐにではないかもしれないけれど、これからどんどん要らないものを落として軽く自由になっていける方のように感じます。どうぞすばらしい人生を築いていってください。

投稿日時 - 2006-08-31 08:52:13

お礼

親との関係を自分の育児で反面教師にできるはずですが、実際にはそれを引きずり、同じことをしてしまうだろうと不安でした。ですが、「こういう親でありたい」と考えてみれば良かったんですね。

皆様からのアドバイスにお礼を書くうち、知らず知らず気持ちの整理がついてきたようです。さらにmondainashi様のアドバイスの通り、紙に書き出して整理してみようと思います。考えるだけでなく、書く等の行動を起こすのも大事なことだったんですね。だから出産育児を「案ずるより~」と言うのでしょうね。

あと少しでご出産という方が前向きなアドバイスをしてくださったのは、他の方たちからとは違った嬉しさがありました。

mondainashi様、どうぞお身体をいたわってくださいね。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-09-01 21:07:33

ANo.5

私は現在妊娠9ヶ月にはいりました。

主人は妊娠を喜び協力してくれますが、実際問題、仕事が忙しい人で、育児にそれほどまで時間が取れないと思って、今から、私は腹をくくって育児にかかろうと思ってます。

子供を産むにあたり、あらたまって話合うことはありません。
普通に、会話の中で出産のことや準備の話はしますが、結局は母親の私の意見が優先です。

子育ては、今はそれほど深刻に考えてません。
なんとかなる!とまでは思いませんが、今からあまり考え込んでも・・・・と思ってます。

私の性格は、横着で、雑なので何でもぱっぱっぱ!で済ませてしまいます。(荒っぽいのかも?)
こんな私に育児ができるのか不安はありますが、自然体で気負わずにいこうとだけ今は思ってます。
なによりも、愛した人の赤ちゃんです。
いっぱい愛情を注ごうと思ってます。

あなたのその不安をご主人はご理解してくださってますか?
夫婦の絆が深まってきているのなら、ご主人もきっと忙しいながらも協力してくれますよ。

一人で抱えこまないでくださいね。

投稿日時 - 2006-08-30 11:40:45

お礼

mmksuya様、お子様に会うのが待ち遠しい時でしょうか。もうじきですね!
ご回答を読むと、もうすっかり母親の心意気が感じられ、微笑ましいです。そういえば女性って不思議ですね。愛情注いで注がれて、そこまでは男性と一緒ですのに、子供を授かったらおのずと母性が生まれ、強くなるように感じられます。この「おのずと」が不思議です。私もそうなれるでしょうか。

夫は子供好きですが、私の不安を尊重してくれていました。結婚して1年たち、夫は夫婦として十分やっていけると思ったからこそ子供の話を持ち出したのだろうと、嬉しく思っています。
本当は、四角四面な私と、のびのびとした夫がいつも一緒に子育てできればバランスのとれた子供が育つように思いますが、それは無理な話。となると、私ひとりで育てるために(その時点で一人で抱え込まないために)、せめて育児方針を夫婦できっちり話し合って決めていかないと!と思い、相談させていただきました。
でも、夫はいつも私を尊重、つまり信頼してくれているのだし、子供は親と別人格、そして子育ては何が起こるか分からないのだから、その時その都度、夫婦ふたりで柔軟に乗り切っていけばいいんですね。

mmksuya様、ご出産まであと少し。お身体をいたわってくださいね。ご回答、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-31 00:28:33

ANo.4

夫婦で話し合ったことーないです。
心構えーとにかく手抜きで完璧にしようとしない!
ひたすら自分が楽なようにすること。
でないと、ここから(まだ3ヶ月)長丁場なのに、
気力と体力が持ちません。
気長にゆっくりスローペースで、が心構えです。

夫がいつも言うのは「俺たちがまじめにコツコツ
生きていれば、子供はその背中を見て育つ。
特に何かする必要はない。」だそうです。

それから、子供はクローンではありません。
どんな風に育てても、あなたとは全く別の人格です。
あなたの所有物でもないんです。
それをご理解ください。ただ、あなたの遺伝子を持ってるというだけで、あなたにはどうなってもなりえませんよ。

投稿日時 - 2006-08-30 10:25:31

お礼

妊娠3ヶ月さんでしょうか、おめでとうございます。
soulhudson様のところも、息のあった素敵なご夫婦のようですね。他の回答者様からのご回答を読んでも思ったのですが、夫婦の歩調が揃っていれば家庭はうまくいく、だからこのようなあたたかいご回答を下さるんでしょう。私たちも夫婦仲は良いと思いますが、もっと夫を信頼し、任せていいのかなという気になりました。

この件については仲良しの友達も気楽にとアドバイスしてくれていたんですが、それを聞いても(あなたは心のたっぷりした人だから子育て上手なのよ、私にはそれができっこない)と、しょげていたところでした。が、「あなたにはどうなってもなりえません」、このお言葉でパァッと気が楽になりました。これは仲良しには言えなかったセリフだったと思います。
ご回答どうもありがとうございました。お身体を大事になさってくださいね。

投稿日時 - 2006-08-31 00:25:13

ANo.3

 そんなこと考えてたら身が持ちませんよ。
 子供は親の言葉を聞いて育つのではなく、背を見て育ちます。
 あなたが素晴らしい人間でありさえすれば、それを見て素晴らしい人間に育つんです。そういうケースであれば、クローンも大いに結構じゃないでしょうか?
 あとは、自分が子育てに必要だと思った知識を、できるだけ多く持つように心がけるだけです。

 質問文のような心配をしているあなたが、人間としてコピーが生まれてはいけない人格の人とは俺には思えません。あなたのような人こそ、立派な人間を育てそうな気がします。
 俺のあなたに対する心配といえば、せいぜい「子供はのびのび育てて欲しいナァ」といった程度のもんです。

投稿日時 - 2006-08-30 10:22:00

お礼

そうですよね!自分自身ができるだけ多くを体験し、いろいろな知識を持つ。そうやって自分自身に人として深みができれば、子供ものびのびと育てられることでしょう。まずは自分ですね!子供はきっと後からついてくるんですね。人生どこまでも切磋琢磨。今は、まずはそこから頑張ろうと思います。
そういえば・・・、忘れていましたけれど、親は私に小さい頃から色々なことを体験させてくれていたんでした。ここのところ親の気になる面にばかり囚われていたことにも気づかされました。ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2006-08-31 00:17:15

ANo.2

結婚3年目で、生後1か月の新米母です。

>子供を産むにあたり、夫婦でどんなことを話し合いましたか。

何も話してませんよ。私も主人も作るつもりはなかったけど、作らないつもりも無く、自然にまかせてました。主人はどちらかというと子供が好きでなく、まだほしくなかったみたい*いざ妊娠して全く実感無く過ごし、出産しましたが、主人が病室で初めて赤ちゃんを抱いた時、今までつきあってきて一度も見たこと無いとびきりの笑顔で・・・それを見て幸せだなって思いました。
みんな初めは何も知らない経験の無い状態から子育てをはじめるので、愛情さえあれば誰でもできますよ(^^)私は毎日わからないことだらけで格闘してますが、子供が可愛いから何にも苦でないんです。妊娠中はそれほど愛情抱かなかったのですが、産まれて顔をみると自然と母性が生まれるみたいです*


>どういう心構えで子育てに臨みましたか。

何にも無くても、愛情と一緒にいる時間だけはたくさん注ごうと!
人は人、自分は自分。子育てしながら自分で学んで少しずつ母になろうと思ってます。

投稿日時 - 2006-08-30 10:08:22

お礼

新生児ちゃんを抱えて、充実しつつも寝る間もないくらいお忙しいんじゃないでしょうか。そんな中、ご回答ありがとうございました。
旦那様の赤ちゃんを喜んだ姿、良かったですね!大好きな人との子供は、女性にとってだけでなく男性にとっても嬉しいものなんですね。やはり、isis-white様ご夫妻のように夫婦の愛情と絆がしっかりしていることが子供に一番なんだろうと思いました。
育児は大変だろうと思うだけに、新米母である方からのお言葉に力づけられました。こんな私でも育てられるかもしれない。もし授かったら、私も愛情と一緒にいる時間だけはたくさん注ごうと思います。
isis-white様、お身体をお大事に、子育てを楽しんでくださいね!

投稿日時 - 2006-08-31 00:15:02

あなたにおすすめの質問

[PR] お役立ち情報

PR

PR

おすすめ特集

あなたの疑問にお答えします!
あなたの疑問にお答えします!

産経新聞社会部が、あなたの身の回りで起きている問題や疑問を徹底調査した上でご報告します。