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回答(1件中 1~1件目)
単相誘導電動機では、電動機の中に回転磁界を作るため、コンデンサや隈取コイルを使って、位相の異なる電流や磁界を生成しています。
ここで、電源の周波数が大きく変わるとコンデンサのインピーダンスが変わったりして、設計どおりの動作をしなくなります。
これが可変周波数運転に適していない、という理由のひとつかと。
単相誘導電動機によっては、例えば扇風機のモータのように、ある程度回転数制御ができるものもあります。
あるいは、単相入力三相出力のインバータ+小型三相電動機の組み合わせとか、場合によってはこのあたりも考慮されたほうが良いかもしれません。
(コンデンサモータなら、コンデンサを外して二相電動機としてインバータ駆動できるかもしれませんが、電動機の詳細なパラメータを見て判断する必要があるかと思います。)
投稿日時 - 2006-06-23 06:51:56
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