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回答(2件中 1~2件目)

 外来でも病棟看護婦さんでもそうですが、本来の業務以外に、医師の説明不足を補うというのも大切な役割ではないかと思います。

 2時間待ちの3分間診療で、患者さんが「伝えたいこと」を伝えきれるわけがありません。
 診察を補助していて、医師の説明が不足して患者さんが怪訝な顔をしているのに気づいたら、診察室を退室後さりげなく説明を追加してあげる&自分の力量で説明困難であれば医師に○○さんが、◎◎に関しても質問があるそうですよと伝える(それを越権行為と嫌がる医師なら、それだけの人物と見切ってください)ことなど、患者さんのためにできることはいくらでもあると思います。

 日本の医療・患者さんのより良き医療のために、頑張ってください。

投稿日時 - 2001-11-19 13:40:52

ANo.1

外来経験のある看護婦です。
簡単にいいます。
外来患者の特徴は、病院から帰るとそこに日常生活(家庭、社会)が、
待っていること。指示、指導が、すぐに行われ、また実際正しくおこなわれているか確認しにくいことにあります。
外来にくる患者さんは、治したいと思って外来を訪れ、そこから関係が、
はじまります。
当然治したいとお考えですから、患者の病気がスムーズに治るように看護します。
外来では、診察、検査の介助、注射、点滴、日常生活の指導を行いますが、
患者さんがどの程度理解できているのか、確認し、
医師の説明が、分かりにくければかみ砕いた言葉で説明したり、
急な検査が多いので、患者さんの不安を軽減するように、
その人におうじた説明をします。(人によっては、詳しく説明したことによって不安が増す人もいる)

急患は、判断し順番を、早くしたり、車椅子が必要なら準備、介助します。
スムーズに、診察が行われる為には、待ち時間が、長くならないようにする努力
業務改善も必要になる事もあります。これには、看護婦、医師、事務の連絡が、
スムーズに行くようにするなども含まれると思います。

ちょっと、質問の趣旨がわからないので、違ったらすみません。

投稿日時 - 2001-11-18 15:24:15

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