言葉使い(~したく)

 わたしは、1年半ほど前に転職をしました。某業界メインの派遣社員で、今までに3社ほどの会社で勤務をしたことがあります。
 
 そこで気がついたこと。3社とも
 メールの語尾が「~いたしたく」「お願いしたく」などのように
 「~したく」で終わっているのです。

 上下関係も、社外・社内も関係なくこの言葉をつかます。
 平社員から課長へのメールも「~いたしたく」「ご捺印、よろしくお願いしたく」
 社内から、客先(同一業界)に対するメールも「~の件、詳細をお送り致したく」客先から社内へも「~の見積もりを、お願いしたく」
 
 今までのところは「~致したい(く)存じます」とか
 「ご面倒ですが~をお願いいたします」「お願いできないでしょうか?」
 などの言葉を使っていました。

 どちらが、正しいのでしょうか

 
 

投稿日時 - 2005-09-19 22:08:13

QNo.1660105

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

これには二つ説があります
(1)多忙をカッコいいとする業界の気風
(2)電報時代の電文省略の癖

>平社員から課長へのメールも「~いたしたく」「ご捺印、よろしくお願いしたく」

これは、業界用語の一種です。
私もそういうメールをもらいますが奇異な感じをうけます。

暗に「存じます」「よろしくお取り計らい願います」「お願いいたします」
を省いているのですが、それはおそらく多忙な業界ゆえの格好付けというか
見栄ですね。
いちいち決まり文句を書かずに、省くことでテキパキ仕事をしている感じを
お互い楽しんでいます。
でも本来は、文書も口語で書くのがもっと先端的な感じがします。

> 社内から、客先(同一業界)に対するメールも「~の件、詳細をお送り致したく」
>客先から社内へも「~の見積もりを、お願いしたく」

おそらく、その昔は電報で注文のやりとりをしていた古い業界です。
「お願い申し上げます」「御連絡いたします」「よろしくお取り計らい願います」
電報の文字代の節約です。

投稿日時 - 2005-09-20 16:46:09

ANo.3

日本語として正しい正しくないというより
「~いたしたく」は単にビジネス用語だと思います。
上司への報告メモで、文末に「今後も鋭意フォローして参り度。」なんてやってた時代の名残でしょう。

その意味で、どちらも正しいですし
ベテラン社員も使われる言葉なので、あまり悩まないほうがいいと思います。
質問者さんがお若いのであれば「~致したい(く)存じます」等の言葉遣いのほうが無難だと思いますが。それで不快に思う人はいないでしょうから。

投稿日時 - 2005-09-20 00:56:45

ANo.2

私だったら「○○お願いしたく存じます」「○○の件,お送りいたしますのでよろしくご査収ください」などと,ちゃんと述語まで書きます。

メールだから簡潔な表現を,というのもわかるのですが,文字のやり取りだけだと意思の疎通は難しいので,文字数が増えるのを承知の上で,ある程度までは手紙のマナーに則った書き方をするよう心がけています。

私が「○○をお願いしたく」というメールを受け取ったら,多分「お願いしたく,何ですか?」って返信すると思います。だって言いたいことが伝わってきませんから。

文字だけだからこそ,きちんと書くべきだとは思います。

まぁ時候の挨拶は省略することは多いですが,「前略失礼申し上げます」とか「突然メールにてご連絡差し上げる失礼をお許しください」とかは前書きにいれます。初めてメールを送る場合は,そこに特に気を遣います。メールで悪印象を持たれると,それが仕事のものであれば,職場全体が悪印象を持たれる危険性がありますので。

投稿日時 - 2005-09-19 22:42:52

ANo.1

手紙や文書なら不適当ですが、電子メールは能率重視で、簡潔な表現が好まれます。たとえば、あいさつ文を省いたり、体言止めを多用したりします。そうした傾向の一環でしょう。

投稿日時 - 2005-09-19 22:34:26

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