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回答(1件中 1~1件目)
mueさん、こんにちは。
卒論ということで、まずはちょっと大きめの本屋さんで関連書籍を立ち読みしてみて下さい。結構いろんな本がでてますので必ず参考になります。また、日経BP社の書籍のバックナンバーで、テレマーケティングをキーワードに図書館で漁ってみて下さい。
その上で、mueさんなりの研究をしてみて下さい。
データなどは日本テレマーケティング協会などの業界機関から公式なデータを入手し、裏付けを行なえば良いでしょう。
以下は私の意見です。
現在のところ、この業界は需要と供給のバランスがうまく取れてます。
需要を創出する側の企業が成長産業である事がその要因でしょう。いわゆるIT関連企業がその担い手となっています。業界の成長過程にこれら企業が密着し関わっています。
初期の段階では、日本テレコム・DDIといった国内電気通信事業への新規参入、WOWOWに代表されるBS放送事業の開始。
次の段階では、PHS・携帯通信事業の拡大。
現在では、SKY PerfecTV!などのCS放送事業の開始、インターネットの爆発的な普及に伴うISP等関連企業の拡大、銀行・証券会社のネット対応(テレホンバンキング含む)、CATV事業の拡大等・・・
です。
上記企業は大抵の場合、電話に関する業務をアウトソーシングしています。
インバウンドでは、コールセンター(サポートセンター含む)の運営やIVRシステムの導入。アウトバウンドでは加入促進などのプロモーションです。
これら需要創出側の企業の近年の拡大成長が、テレマーケティング業界の成長を支えました。
こういった状況に加え、最近では需要側にとっての好要因として、相次ぐ通話料金の引き下げがなされています。また、供給側の好要因として、沖縄や北海道などの自治体が地元の雇用創出のため好条件で誘致を行なっています。この状況は今後しばらくは続くでしょう。
しかしながら、今後は音声電話のみならずメールなどの電子媒体のコミュニケーションツールを包括した、総合コミュニケーションを前提としたノウハウを蓄積し、提供できるような力をつけるべきです。
所詮は労働集約型の産業なのですから、需要が減ってくれば厳しくなるのは確実です。その時に対応できるよう知識集約型へ今のうちに移行を始める事が重要でしょう。
しかし、卒論なら最初からここで質問するより、自分である程度研究してから具体的な事柄について質問すべきですよ。(意識していらっしゃるようですが、あえて苦言)
投稿日時 - 2000-11-25 02:19:08
osafuneさんはじめまして
それとありがとうございました。
>>しかし、卒論なら最初からここで質問するより、自分である程度研究してから具体的な事柄について質問すべきですよ。(意識していらっしゃるようですが、あえて苦言)
確かにその通りです。。。。右も左もわからなかったのでどうしても何か最初のきっかけというのを見つけれるかな~とおもってwさっそく今日本屋さん行ってきま~ス
ほんとにありがとでした~
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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