子供のカフェイン摂取について

1歳4ヶ月の娘を育てています。
日ごろ、子供にカフェインは良くないからとカフェインの入っていない飲み物
(水・麦茶・牛乳・果汁)を与えるようにしてきました。
カフェインには興奮作用があるということは知っているのですがその他に
子供にはなぜ与えてはいけないのかをご存知の方がいましたら教えていただけ
ませんでしょうか。

また、カフェインはいつごろまで与えないようにしたらいいんでしょうか?
今は外出の時に必ず麦茶を持参していますが、いつ頃から自動販売機などで
よく売っているいろんなお茶が混ざったものなどを与えても良いのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2001-08-28 08:15:48

QNo.125447

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

http://www.wbs.ne.jp/bt/chacha/qa_kono.htm

又、こんな説もあります。

「実際には、子供が成人よりカフェインの影響に敏感だということはありません。子供の場合、カフェインは大人の2倍早く対外に排出されます」
http://www.nespresso.co.jp/jp/universe/guide/caffeine.htm

カフェインは子供に無害です
http://www.redbarn.co.jp/css_2caffein.html

真実がどこに有るのか、判らなくなりました。

投稿日時 - 2001-08-28 09:23:38

お礼

真実はどこにあるんでしょうね?

「コーヒーは大人のもの」と考えているので子供に飲ませるのは大きくなってからでいいと思っているんですが、研究結果をみるとお茶などはそんなに神経質にならなくてもいいのかな~と思ってきました。(その方が親としてもラクなんですが)
詳しいお話をどうもありがとうございました。とても勉強になりました。

投稿日時 - 2001-08-28 14:50:37

このQ&Aは役に立ちましたか?

11人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  次へ ]

ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.4

喘息などの治療は例外ですが・・・量さえ守れば大丈夫。

もともと、カフェインは劇物で、10gの接種で大人を死に至らしめます。
ただ、カフェイン自体が悪いのではなく依存度が高いことなどがあるため大人であってもあまり良いものではないのが実際です。
カフェインは脳内では興奮物質の代用品として作用します。
そのため、眠気がなくなったりするのですがその先ですね。
ただ、長期的にカフェインを多く接種し続けると、これまで、脳で大量にだされていた興奮物質自体が体とのバランスを整えるために出されなくなります。そのため、カフェインが減ると体がだるくなったりします。すると外部からカフェインを取り込もうとして、さらにカフェインを多くとろうとします。また、元の脳内物質が出なくなるために効果は下がり、眠気をなくしたりするにはもっと大量のカフェインを必要とするという悪循環が発生します。
この悪循環になれば悪いのです。よく大人ではいますよね一日にコーヒー何杯とか飲んでいる人が・・・最初は一杯でも十分すぎても飲み続けるとバランスが崩れるのです。
(ある意味脳内麻薬です)
ただし、一日一杯ぐらい飲んでいるぐらいで、別に興奮目的でないなら大丈夫ですよ。またカフェインはお茶にも微量は(種類によって量は違う)含まれていますし、それ自体は前の用に長期接種や大量接種がなければ、心配なしです。

問題は、コーヒーですね。コーヒーは胃に刺激が強く直接接種すると胃腸に負担をかけます。子供なら特に悪いですから、それらの理由から避けています。まあ、一般的にいえばコーヒーは飲ませるのは避けた方がいいです。

投稿日時 - 2001-08-28 11:09:50

お礼

私自身、緑茶を飲まないため子供が積極的に飲むという心配はなさそうですが、今回皆さんに教えていただいたことでとても勉強になりました。
なにごとも量がポイントですね。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2001-08-28 15:57:36

ANo.3

カフェインには気管支を拡張する作用があるので、
コップで暖かい飲み物を飲める年代の子供(2歳くらいからでしょうか)には
喘息の発作時やかぜでたんのからんだ咳がひどい時には「おとなと同じ濃さの紅茶を
カップに1ぱい飲ませる」のをかかりつけの小児科医にすすめられました。
(ミルクはカフェインの効果を下げるのでダメですが、砂糖とレモンは入れて飲ませて良い)

「子供には毒になるのでは?」とあまり心配なさらなくても大丈夫なように思いますが。

投稿日時 - 2001-08-28 10:21:55

お礼

カフェインに気管支拡張の作用があるなんて驚きました。うちの娘も気管支が弱く喘息との診断はまだはっきりしていない為受けていない物の、何度か喘息のお薬をいただいて飲んでいるのでとても勉強になりました。
大変勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-08-28 14:57:21

ANo.1

医学的なことは良くわからなくてごめんなさい。ただ、子供は大人よりもカフェインの影響を受けやすいと聞いたことがあります。興奮作用のほかに、利尿作用もあるので、体に悪いということ以外に、これからオムツをはずされたら、外出中にお手洗いが近くなって困るのでは・・・。
私自身の経験したことをお話すると、幼稚園ではお弁当の時に、麦茶を用意してくださっていました。小学校の修学旅行は緑茶。このへんが先生方の考える基準だと思い、娘にも緑茶は小学校に入ってから、コーヒーは中学に入ってから飲ませました。それまではコーヒー牛乳も市販のカフェインレスのものを飲ませていました。お家によっては、幼稚園児でも薄い緑茶を飲ませていたようですので、個人差もあります。あくまでも一体験談です。

投稿日時 - 2001-08-28 09:01:13

お礼

先輩お母様のお話はとても参考になります。
私自身が子供の頃は貧血だったためカフェインのはいった飲み物を飲んでいなかったので親の立場になったときにどうしたらいいのかと悩んでいる最中だったんです。
早速の回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2001-08-28 14:42:13

あなたにおすすめの質問

[PR] お役立ち情報